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笑ってばかりもいられない。呆れて怒りの教育問題 [政治・社会]

昨日は、テレビに出られない芸人の 松本ヒロさん単独ライブに行きました
政治ネタが多く、笑いが多い

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今回は タイトル「ひとりだち」の為か?
永六輔さんや 立川談志さんとのエピソードはありませんでしたが
実は、これが一番面白いのです。
話しの合間に、2つの映画を身振り手振りで語ります
この世界の片隅に」と「標的の島 風かたか」です

この世界は 観ましたから、次は標的の島に行く予定です。
監督の三上さんは女性です。すごい才能とエネルギーを感じます
沖縄は国と闘う最前線です。 そのエネルギーをもらってきたい

さて 驚いた事 とりあえず2つあります。
これは日本会議が深く政権運営に関わっているからでしょうか

日本会議とは保守系団体ですが 極右に近いです
森友学園の幼稚園教育で見たように
天皇を中心として、戦前回帰の思想です
教育勅語も復活を辞しません

と言うわけで
1つ目は
、旧日本軍の戦闘訓練に使われていた「銃剣術」が
中学の武道に取り入れられます
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170331005210.html

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とても違和感があります。いつか見たあの写真を思い出すからです
考えすぎでしょうか?

[exclamation]そして2つ目は
教育勅語を否定せずと政府は言います
憲法や教育基本法に反しない形なら良いと言うのです
http://www.asahi.com/articles/ASK305RC2K30UTIL03Y.html

最後が問題ですね
作家の高橋源一郎さんの訳が面白いですが
最後の部分をご紹介します。ツイツターで流れました
https://twitter.com/i/moments/841959926947827713

もちろんのことだけれど、ぼくが制定した憲法を大切にして、

法律をやぶるようなことは絶対しちゃいけません。よろしいですか。

さて、その上で、いったん何かが起こったら、

いや、はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください」

というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。

それが正義であり「人としての正しい道」なんです。

そのことは、きみたちが、ただ単にぼくの忠実な臣下であることを証明するだけでなく、

きみたちの祖先が同じように忠誠を誓っていたことを讃えることにもなるんです

そういうわけで、ぼくも、きみたち天皇家の臣下である国民も、

そのことを決して忘れず、みんな心を一つにして、そのことを実践していこうじゃ
ありませんか

おちょくって笑うのも楽しいのですが
そしてテレビに出られない松本ヒロさんを応援もしますが
笑ってばかりもいられないです。
どんどん右傾化して行きます。
天皇陛下もご迷惑でしょう。


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