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街に怒りが!  [政治・社会]

今日は朝から雨、まるで春が逆戻りするような気候だ
春になると、生命は生きる喜びを謳歌するが

今は 謳歌なんて出来ない。風雲急を付いている
お年寄りの訪問演奏に行ったが、戦争を知るお年寄りたち
もう二度目はいけないよ

トランプがシリア攻撃した事は、唐突だった
サリンを使った化学兵器は許せない。それは同じだが
アメリカがそれを言うか! そうも思う
口実に過ぎないのでは?

アメリカはイラクで劣化ウラン弾を使い、ベトナムでは枯葉剤を使った
その前に人類で初めてと言う原爆を二度も投下した。

その後遺症は子供に出ている。写真で見ることがあるが正視に絶えない
化学兵器が人道的ではないと言うが 上記のものは人道的なのか
そして 人を殺す兵器に境界線なんて作れない
凶器は凶器である

と、私は思っていたが

新宿アルタ前の彼女のスピーチには泣かされた
替え歌もすごかったが、何かが乗り移ったように語る。
それは国会議員には出来ないスピーチだった

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魂の叫びと言うものだろうか。とめどもなく涙が流れる。まったく同じだよと
敬語なんて使わない。普段の言葉づかいでそれより一人芝居のような迫力があった
天性のものだろう。感動した

歩き行く人々、しかし彼女の声は届いてないだろう
買い物し、ご飯食べてお茶して、楽しい人々は今しか考えていない
それは責められない。大人の責任だから
もし、今のままこのままいくと、70年続いた平和が崩れる
そんなものは見たくない。

[雨]家族から理解されない人も語った。病気なんだからそこまでしなくても・・・と
ステージ4の癌をかかえ、16日にある集会のビラを
配るためにやってきた。私も配った。命を削ってもやらなければいられないのだろう

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私はいい加減なものだ。行きたいところへ行っている。雨が降れば行かないし
あそびも兼ねて出かける時もある。
しかしこのグルーブは夜に昼に福島の子供たちの為の活動をしている。
親ではありません。支援者たちです。

ブログで「子供脱被曝裁判 意見陳述集」があるのを知ったので買い求めた
12例の意見陳述があるが、読んで切なくなった
放射能についての知識が無く、被曝させてしまった事
また、福島の人たちの中で避難した人、とどまる人たちの分断
また、復興のためか? 一番の悪は御用学者の安全ですというプロパガンダではないだろうか

当初の、「ただちに健康に被害はありません」これも悔やまれる
東電と国は真っ先に子供たちを避難させなくてはならなかったのに



女性が多いグループです
脱被曝実現ネット
https://fukusima-sokai.blogspot.jp/

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この日配ったチラシと購入した冊子

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この脱被曝子供裁判の意見陳述集を読み、そして話を聞けば
自主避難者を自己責任などと言えるはずがない