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2つのカテゴリー終了 [発達障害]

私のカテゴリーの2つを終了することにしました
一つは「奇跡の人」
これは残念ながら家に戻り生活するという奇跡が起こらず本人が8月30日に亡くなった事です。
享年63歳、速すぎる死でしたが、本人はいくらか機能回復もし、充分に夫の介護をした事で
妻であるSちゃんも悔いは無いと言います
もう、新しい道を模索しているようです。

もう一つは「発達障害」です
これは息子のADHDですが、
http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html

私たちはこれは社会が変われば障害ではなく、個性であり特性だと思うようになりました。
本人も私も2年前までわからず
わかってからは、それに沿った考え方をしていたら
長所が伸びてきて、見違えるようになりました
ADHDであると知らなかったから、自己否定感から「鬱」にもなりましたが
得意の自己分析や思考力で
医者にも行かず、薬も飲まず、
最悪の「鬱」を何とかしました。
誰でも悩みはありますから、ゼロになる事はありませんが
よりゼロに近づくために自分なりの考え方を創造しています。

自己否定感から自己肯定感になり
最近は、俺は天才だ!と言うのです(笑)
まっ、そこまでではないけれど、満更でもないと私は思っています。
そして、応援するしかありません
ある意味で 先を行っているのです。
世の常識から離れた先ですね

以前の私なら、自立もしていないのに口だけは一丁前と思う時が多かったのですが
社会的に怪我しない?程度の高揚感は必要だと思っています。
傷はつくでしょう。理解されるのは難しいかもしれません

ブログではADHDと言う障害について、皆さんに知って頂くことが当初の目的でしたが
本人が色々とやっていますから
私はそんな様子を時折「日々雑感」入れるくらいにしようと思っています。
とにかく「ピンチはチャンス」なのです。
我が家の場合は、障害がわかって「ヤッター」でしたが
物事をどう捉えるか?
これは なんにでも言える事ですね。

昨日は、息子の部屋を久しぶりに掃除して、疲れ果てました
帰ってきて、おおっ・・・ありがとう!!と感謝していたので
まっ、いいか!
ここ1.2年は口うるさく言わなくなりました。
私が見るのが耐えられないからやるだけです。
相変わらず無くしものは多いし、なんでも壊すし、忘れます
生きている間は、サポートしなくてはならない事が多いのですが
まっ、生きている間だけです。
死んだら出来ないから、今のうちだけ・・・・・・

今日の一枚
これは鶴首かぼちゃと言います。4ついただき、1つだけ我が家に
しばらく飾りますが、価格が高いので驚きました。
友達の畑にはゴロゴロありましたよ

s-14496372s.jpg


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閑話休題 [発達障害]

私が忙しいわけは、色々とあるけれど、息子の事もあります。
まともな親子関係が戻ったのは今から2年前
それから多く話すようになった。
多くと言うより、多すぎる(笑)
そして、彼はADHDという事で 出来ない事が多いので それを補佐することになる

その特徴として
整理整頓が出来ない、物を忘れる、物を無くす、注意力がない、集中力がない、飽きっぽい、落ち着きがない

がありますが、長所としては
創造力や発想力、分析力などが優れている等、あります

出来ない事を言わなくなったら 突出して思考能力が上がりましたが
とにかく、思いついたらすぐにやるのは良いけれど待った無しです
それに振り回されます(-_-;)

パソコンは打つだけなので、その他は私がやらなければなりません
先日も、調子の悪いパソコンをショップに持ち込み一日がかりでした
鬱を経験した彼は、医者よりカウンセラーより 自分の方がわかるといい
その要旨を書いたものを街で配る事にしました(私が作りました)

utsu_man.png   これがビラに使用したカットです

昨夜が初日です

もっともらってもらえるかと思ったら なかなか手に取ってもらえない
しかし、二人の方と長時間話したらしい
すぐに飽きてしまうのもその特徴なので、あまり期待せずに
今後の行方を見守っていこうと思っています

ところで 私たちは ADHDは障害ではない という結論に達しました
従って薬もいらないわけです
(しつこく飲むように言われましたが、飲みませんでした)
単なる個性であると考え、出来ない事は執着しない

出来ない事を出来るようにするために時間をかけるより長所を伸ばし
社会に、そういう人もいるという事を認めてもらおう

そう考えています

従ってカテゴリーも名前を変えなくてはならないのですが
とりあえず、そのままに・・・・

うつ病は自己否定感から始まりますが
いまや、自己最大肯定感で、自画自賛が多く
躁かしらんと思えるほどですが
以前と比べて、ピンチの対応も出来るようになりました

何しろ、いう事はイッチョマエですから、トラブルもそれなりにあります
理解されるまでには大変です。

これからは週に一度は活動家と言っていますから、いいんじゃないかなあ
この活動家と言うのが 気に入っているみたい(笑)

皆さん、色々な経緯でブログを始めますが
私がブログを始めたきっかけは、このADHDを広く知って頂く事でしたが
これは本人も始めたし
この社会が急速に悪くなったので、しばし政治色濃いブログとなりました
たまには、初心に戻って
これを皆様にお知らせしたいと思った次第です

健康以外で、長期ブログが休みになったら、彼が要注意ということになりまーす(笑)

---------------------------------------------------------

補足です。これは個人の方の研究ですが一番息子にあっています
逆に医者が書いたものには長所がありません

http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html


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子に学ぶ [発達障害]

久しぶりにカテゴリー「発達障害」について 書きたいと思います。

364125.png


 
今から約2年ほど前、私の人生は大きく変わりました。
それについては 最初からお読み頂いている方は
ある程度はお分かりかと思います。
 
その結果、私は精神状態や体の調子までもがすごく良くなり
少し落ち着いてから ブログを始めました。
 
40年間という長い期間にわたり苦しんできた事などをあるきっかけで、
息子に全て話しました。
(これは何日も、何時間もかけ 伝えました)
それを彼が一つ一つ分析し、解明し、私にその答えを教えたからです。
 
本当に目からウロコでした。
 
いったい私は何をしてきたんだろう? 
なぜこういう事がわからなかったのだろう?
あまりにお粗末であったと思いましたが後悔はしませんでした。
それよりも、これがわかり決断したことにより
残りの人生を、少しでも有意義に送りたいと考えるようになりました。
 
よく、老いては子に従えとか 言われますが
そういうものとは全く違います。
ある意味では、親子関係が完全に逆転しました。
極端な事を言えば、世話は私がしていますが
教わる事が次から次へとあり、それによって自分の欠点が露呈し
恥ずべき人間だったなあという、思いもいっぱいしました。
それは主に、人間とは? 社会とは?、弱者とは?
答えの出しにくい問題ばかりでした。
毎日、道徳の時間のようなものです。だからその点では師でもあるのです。
 
実はそれらは長年彼に言われていた事なのです
しかし、私にはそれを理解することが出来ませんでした。
いや、理解しようという気が無かったのです。
ある意味では傲慢だったからです。
 
一年以上ほとんど口をきくことが無かった息子のいう事ですから
その時は一生懸命聞き、
それは砂地に水が沁みこむように、私の中に入ったのです。
朝から晩まで話したことがあります。今も同じですが・・・・
これが後半生の大きな転機期でした。
 
初めてから8か月後くらいからソネットブログに入り(それまでは見たことが無かったのです)
少しずつ、お仲間も増えてきました。
 
私が書いている事などで、マジョはこういう人なんだ・・・・
それぞれに何かを思っていらっしゃるでしょう
 
でも、違うのです。
私は変わった部分がすごく多いのです。
いつも、講義? を聞いているせいか
彼が言っている事が自然と自分の中に入り、あたかも自分の考えのようになり
もうわからなくなります。
これについてはこうだと思うよ!と伝えると それは俺が言った事じゃないかと言われて
あっ、そうか! と気がつきます(笑)
 
学校卒業以来、知識を知り、考える事はしていましたが、
学ぶという事をしていませんでした。
それを今はしているような気がします。
 
彼は、見えにく発達障害の世界を変えたいと思い、
また、鬱で苦しんできた事から、鬱にならないためにはという事を
一生懸命考えていて、
それらの専門家が書くものより、わかりやすく真理を導いていると思います。

私が彼によって救われたように、自分に一番できる事で
障害者を取り巻く環境を変えて、誰もが幸せになる様な社会を作りたいと
考えているようです。

しかし彼は、そういう真理を導くような種類のものを殆ど読んではいません。
自分で考えて出した結論が、すでにある場合も多くあります。
それは後で調べて気がつくもので、読んだからわかったというのではないのです。
これはすごいなといつも思います
ダイバーシティ(多様性)とかイノベーションなどについても顕著です
その他多くの分野において、そういう傾向が見られます。
 
彼の障害とはADHDですが(注意欠陥障害)
わかりやすく言うと、誰もが苦労しなくても出来るものが出来ない
そしてこれは誰にもある不注意が極端に多い。
詳しくは
http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html
 
しかし、これも人様々で、彼の場合は出来ない事がほとんど当てはまり
また、出来る事は親の私が言うと信じてもらえないかもしれませんが
極端に出来るのです。
ADHDの方が書いているサイトを見ても、それは良くわかります。
だから、あなたはスーパーADHDだと私は言っています。
 
逆に言えば、今の社会は考える事を封印している風潮があります。
日本人には不得意な分野でもあるからです。
日本人にとって不得意なものが得意であるという事は
これは救世主にもなれるかもしれない
そう彼を褒めています。
 
この2年間、日々精度は上がっています。
この間、色々な問題が彼の上にも起きましたが
自分における問題解決能力も すごく上がりました。
それは、大きな成果でした。
やはり人間は他者に対しては、冷静に分析できますが
自分の事となると、また話が違うからです。
 
今は少しの時間をかければ、自分に対して起きた問題に対しても
答えを導きだすのです。
昨夜と今朝は、方程式の答えを出すように、こういう結論になったよと
聞き、びっくりしました。驚きました。
 
彼の進化を楽しみに、これからも 彼の授業を一生懸命聞きたいと
思っています。
限りある時間の中で、どこが大切か優先順位を自分自身に問い続けながら・・・・・・・
 
過去には、なんでこんな子なんだ(-_-;) と悩んできた私が
今は、うちの息子はすごい!天才かもしれない?と思うようになったのです
講義の成果ですね(笑)
人生面白いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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緑陰講座 [発達障害]

最近のADHDくんは、ハムスター車が回っているように
脳が多動性です。ひと時も考える事を止めない
そして、それを確認するために話す
日曜日、手ぐすね引いて私を待っています(-_-;)

天気もまあまあだし、歩いて話そうという事になりました
ADHDとは発達障害の一つで
http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html
普通の人が苦労しなくても出来ることが苦手で不器用ですが
発想力、直観力、アイデアー等があります
これがわかったのが1年半前ですから、
まあそれまでは本当に苦労しました。単なる落ちこぼれと思っていたからです

行く場所は数日前に出かけた宮沢湖近辺の散策にしました。
幾つか写真載せますが、今日のではありません。
今日はひたすら話をしているだけで
空が青い、緑がきれい! 花が咲いているね! そういう話題は全くありません(笑)

★障害者を取り巻く世界を変えるには

★適材適所の仕事につけば、社会は回る

★本当の学問とは

★おからは、核兵器 (これは例えなので意味がわからないと思いますが)

★発達障害者がこの世界を変える

★本当の親孝行とは?

細かい内容の質問しないでくださいね。
実は半分聞いて、半分は上の空
だって、真理ではあるけれど難しいのです。
しかし、時々チェックが入る
この意味どうだと思う? これは何を言っているかわかる?

とにかく、鍛えられます
そして行き帰りはもちろん私が運転です。

帰りに椅子を倒して寝たら!と言いましたが
私の魂胆を見抜き、寝ません
よくもあれだけ話せるものです。

最期に笑って言います。これだけ話せば老人虐待になるねと。
でも、一番わかっている人はお母さんだから・・・・・
ハイ、その通りです。

しかし、夕食時にもまた話は続き、面白いので大笑いしました。お笑い系の才能もあるのですよ

今日の散策中心地の宮沢湖は飯能にある人造湖です
灌漑用水として使われていて、小畔川を最近知りました。
広い農地が広がっていました。
幹線道路から中へ入ると、知らない世界が広がります

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土木がわかりませんが、ここで水は2方向に流れ、一本は地中に入ります(堰堤の下)

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里の蝋梅は見頃が過ぎていましたが、山の蝋梅は今が盛りでした

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寝ながら空をパチ、梅がほころんでいました

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このあたりは、手入れが良く、きれいな雑木林が続きます

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13日に数時間このあたりを散策し、話を聞くのはここにしようとその時に決めました(*^。^*)


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空気を読めないのはいけない事か? [発達障害]

この頃、発達障害他のブログを時々覗く。
息子が良いと思う方のも見るが
いやあ、ホント真理をついています。
なるほどなあと思うことばかりです。息子のも面白いし、真理をついている。
もしかして、このような人がいては 困るから
障害というレッテルを貼るのかな? ナンテうがった見方も出てくる。

アスペルガー症候群という障害があります。
これは、俗にいう空気が読めない人たちです。空気が読めないことによって
生きづらくなっているのですが 果たして
空気を読めないのはいけない事か?と息子は疑問を持ったようだ。
読みすぎる人間がいるからこそ、社会は良くならないような気がする
本質的に、間違っているのでは!と言い切れるアスペルガーの人たちは
日本の救世主?かもしれないという。

たとえば、自民党内で
「王様の耳はロバの耳」 
「アベノミクスはごまかしだ」「集団的自衛権は憲法違反だ」
と堂々と言える人がいるのだろうか?
マイブログのコメント欄あるような事を言える人がいるのだろうか?
残念ながらいないのである。

おかしいと思いながらも、今現在、支持率も高いAさんを間違っていると凶弾しない。
その後に影響するからだ。しかしひとたび彼の力が落ちれば
その時こそ、言う。おかしいと思っていたと。
空気読みすぎだよ!


ブラック企業の社長が
とにかく死ぬ気で働け!死ぬまで働け!という。
では、その下の重役や取り巻きは、社長に諫言するだろうか?
間違っていると思っても、自己保身で黙ってしまう。
ここにアスペルガーがいれば、言うかもしれない
大事なのは従業員です。働く人です。
体あってこその社員です。もうけは必ずついてきます。
思ったことをそのまま口に出すのだ。
それによって職を失うかもしれないが・・・・・

ADHD(息子)は空気を読める。読みすぎて深層心理まで暴く
これはこれで、良い事でもあるが、生きづらいかもしれない。
そんな例を何例も聞いている。

ブログでは、アスペルガーを時には救世主にもなりうると言い
アスペルガーを感動させていた。
悪い事だとばかり思っていた「空気を読めない」という事は
言い換えれば、正しい(場合)事をそのまま伝える事が出来るのだから
時と場所によっては大切な人となる。

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当然ながらすべてに当てはまるとは言えないが
空気をよむという事は、処世術であり 〇というわけでもない。
特に政治の世界などは
空気を読まないで、真に国民の為、社会の為に
言うべきことは 言わなくてはいけないと思う。
また、私たちも 祭りに来ないとか
冠婚葬祭に顔を出さないとか、そういう事で議員を選んではいけないと思う。

沖縄の県知事選では、基地反対の民意の勝利である
最初の頃書いたが、振興策でお金がいっぱい出たから、歓迎した仲井真知事は落選した。
そして、保革共闘の翁長氏が当選した。
潮目が変わってきたように思う


 


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これが健常者?? [発達障害]

昨日は早く帰ってきた息子と5.6時間話しました。
一昨日彼のフェイスブックが炎上し、またそれについて
昨日改めて、
このような考え方をすれば、イジメもコンプレックスも無くなると書いたら
下記青字のようなものが書かれました。
それについては 危ない!と思い、静かに穏やかに返事していますが
相手は止まらないようです。
 
最初に書いたものについては
確かにその通りという意見や、そろそろ本の出版だなという肯定派
そんなものはブログでやってくれ!というもの
理解できなくてトンチンカンなコメント等ありました。
彼の返事も含めて50本近いコメントでした。
 
長くなりますが昨日の
否定派の人の意見のみ載せます。一人だけ文句つけてきました。
「お友達」というより顔見知りという程度です。
---------------------------------------------------------
 
他人と違う意見をぶちまける時、気持ちいいよね
自分を特別な人間と感じるからかな
誰かを言い負かした時も気持ちいいよね
自己肯定ができるから
客観的にみると愚かで卑しい事なのに、
自分のことになると気づかなくなるよね。

ADHDのお返事
 
哀れだよね
まぁ自分がカスだってことを理解してる人間はその中でもまだ救いようがあると思うけど
正々堂々行きたいよね 何事も
語りだけの嘘つきはごめんだよね

ADHDのお返事
 
思考や知識を実生活に生かせないなら無意味だよね
吠えるだけなら百姓でもできるから
まぁ本音と建前を使い分けてるような奴には語る資格はないよね
いつも本音で行きたいよね
それを批判しちゃう人たちは、本音では生きていけない弱虫ちゃんなのよ
ちなみに勇気を語るなら現実世界で進化を見せてみやがれ

ADHDのお返事

とりあえず、仕事やめることから始めなよ
本音だけで生きてんなら人の下で仕事なんかできるわけないよ
それができなきゃ嘘になっちゃうよ!
勇気を見せやがれ!

--------------------------------------------------------
あなたは気づいてないけど
あなたは自分が特別な人間だと思いたいからわざと人と違う事を言ってるよね。
愚かで卑しい事なのにね。哀れだね。
自分が特別に見られたいから
わざと人と違う事を言ってるって自覚がある人間はまだマシだけど。
言っているだけで何もやっていない。

結局、考えたり知識を仕入れても行動に移せない人間はダメだよ。
言うだけなら誰でも出来る。
俺は行動している。
本音をと建前を使い分けてるやつは嘘つきだからね。
嘘つきに語る資格はないよ。
建前も必要なんて言ってる人間は
本音で生きていけない弱虫だよ。

とりあえず、仕事やめることから始めなよ
本音だけで生きてんなら人の下で仕事なんかできるわけないよ
それができなきゃ嘘になっちゃうよ!
勇気を見せやがれ

と言うような意味だそうです。

これを読むと、息子より上の立場にいる人のように思えます。
社会的にも成功している方の意見にも思えます。
口だけの若者に対し説教しているような感じです。
しかし彼は息子より10歳以上年少の若者で定職についているわけでも、
自営しているわけでもなく、親並びに周囲の援助を受けているのではないかと
息子は言います。ミュージシャンを目指しているらしいです。
実はそんな彼は反体制の立ち位置にいるようです。

反体制?? 

それでは息子と同じではないのかな?
だったら息子と同じ意見と同じでも良いのでは?

これ等について、息子は怒りはなく、分析していました。
多少は落ち込んだと言いますが冷静です。
息子は言っていました。
「彼の俺に言っていることは、すべて彼自身の事だね」
「自分の事を棚にあげている」
「まあ、人格障害だね」
「障害って言っても、自分ではなく相手を苦しめる障害」

これは極端な例ですが、
以前にも、このように徹底的に叩かれた事があります。
その時も彼は同じように人格障害だと言っていました。
これらの人々は相手の人格を破壊するまで攻撃するから
被害者が鬱になってしまう事が多いのではないかとも言っていました。
完膚なきまでに打ちのめすことを得意とするからです。
この手の人は実は多いのです。

 マジョとしては、一般的に健常者、障害者とあるけれど
こういう人たちが健常者なのですか??
障害者をとりまく世界を変えたいと
このブログにもカテゴリーを作りましたが
まだまだ先は長いと感じます。

ADHDとは、誰もが当たり前にできることができず、不器用ですが
人より優れているところもあります。
つまり見えない思考力、分析力、創造力などです。
しかし、それはなかなか浸透しません。理解されません。
フェイスブックでもADHDをカミングアウトしているのですが・・・・・

昨日は、ジムの帰りに障害者支援の産直へ行きました。
いつものお兄ちゃんが 暖かい麦茶どうぞ!と持ってきてくれます。
ありがとうね。と言って美味しくいただきました。良い子たちです。
この子たちは障害者でしょうか? 
少なくとも前述の彼のようなことはしないと思います。

親子で共闘して 世界を変えようと始めましたが
いゃあ、なかなかです。でもそれだからこそやらなければ・・・・・・
ファイトが沸いてきます

長文にも関わらず最後までお読みいただきありがとうございました。感謝です!


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最近のADHD(息子) [発達障害]

久しぶりに発達障害について書きます。
最近ソネブロに参加の私ですから ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
私がブログを立ち上げたのは、この障害について知っていただくことでした。
そしてもう一つありました。
それは今、削除してあります。詳しく説明できないのですが
40年にも及ぶ私の結婚生活がどんなものであったかわかるものです。
もうそれはいい! 
でも本当は良くないのです。それは政治家などに多いからです。罪悪感が無い。

ところで、私が毎日のようにブログを書けるのは
精神が安定しているからです。それは息子がとても良い方向にいっているからでしょう
ADHD 注意発達障害ですが
http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html

短所はご覧いただけるとわかると思いますが、まあダメ人間に思われるでしょう
でも最近長所が顕著になりました。障害とわかってからの
この一年が目覚ましいのです。

頭の中で、常にアイディアが涌き出ている。
直感力、決断力に優れている。
好きな分野を通して、素晴らしい集中力を発揮する。
情熱的で、創造力がある。

彼の自論ですが 短所を直そうとすると長所が消えてしまう。
短所は障害と思って、まあ仕方ない!と考えると次から次へとアイデイアーが出てくるようです。
彼がブログで書いているものを読むと、目から鱗の事が多い。
しかし、読者を増やそうとかまるで思っていないし、他のブログとの行き来もしていませんから
読者数もそう増えませんが、それで良いと思っています。
今、考えている事を、心で思うだけではなく、書きとめる
それが大事だと思っています。

昨日は花金で某所で飲み、結局終電近く拝島まで行ってしまったようです。
帰るのにタクシーで1万円近くかかったそうです。
経費が掛かるADHDの特徴です。スマホも失くしたし・・・母親も同じですネ

もしかしたら、スマホは息子の部屋にあるかもしれない。
洗濯ものと一緒に持って行ってしまったかもしれないと部屋を掃除しました。
ゴミ部屋です。
ありませんでした。
クイックルワイパーが部屋の片隅に、埃で蜘蛛の巣みたい。動かしたことが無いのです。

仕事は今までどおりでいきます。
いずれ、何かを見つけたら、事務的な事などできる人と始める。
それが一番だと思っています。
今までは他力本願でしたが、発達障害者が生きやすい世の中をつくるには
自分がやらねば! 今はそう思っているようです。
荒唐無稽に思えるかもしれませんが、
私はそれを信じたい。

あの、壮絶な鬱から医者にもいかず、薬も飲まず、今に至っているのですから。
発達障害者はかなりの確率で鬱になるのです。
出来ないことで、努力していないと指摘され、怒られ、悩みますから。


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人間力を鍛える [発達障害]

ADHD(息子)が今月よりブログを始めました。
私は手助けしていません。何とか作りましたが
ランキングのバナーなどは出来なくて、そのままです。
やればと言っても、いいよで終わり。写真も入れないし、イメージもまだです。

さて、内容は笑えるもの、考えるもの等色々ですが
それなりの順位になってきました。
失敗談も多いのですが、発達障害者といっても考察が多い。
これが彼の文の特徴でしょう。ADHDの長所を生かしています。

まだ15件の記事ですから 健闘しています。
その中で 「人間力を鍛える」というのはなるほどなあと思いました。
誰しも、目の不自由な方、車椅子の方、その他障害のある方には
手助けをするでしょう。

しかし、空気を読めない、勝手な事をする、迷惑かける。アスペルガーその他の障害者には
変な子、うざったい、不思議ちゃんと仲間に入れないこともあります。
これが、障害とわかれば、対応も違います。
皆と仲良くできるように上手くコントロールすれば、
楽しい輪の中に入れてあげることができます。
どうしてそんなことやらなければならないの? と問われれば、
そんな時は

「発達障害者みたいなツワモノと普通に対時出来るようになったら人間力が上がるよ」
と言っています。なるほどなあ・・・ これに気が付くのがADHDなのです
ADHDは最近、理解されないと嘆かなくなりました。
一皮むけたようです。
そして次なる目標を立てました。結構意表を突くことを考えるのです(*^。^*)

http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html  ADHDとは?

隣の畑の方ですが、少し雑草は採りましたが、あのままですから前よりもっとひどい状態です。
ほとんどお会いしないので(時間帯が違う)言う事もありませんが
このままでいきます。
だって、悪気はないのですから。
それに対して、マジョも少しは人間力が上がったような気もしないではないです。
そうです。鍛えられてきました。

涼しくて、今日はいっぱい仕事しようと思ったら、雨が降り出し
2時間で作業は中止。
今夜は、トマト、ナス、オクラ、ピーマン、しし唐、その他の夏野菜カレーにしました。

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アウトその後セーフ、のちダブルプレイ [発達障害]

しばらくADHDの話を書いていない。
でも、色々ありましたよ。
就職活動ですが、2戦2敗まで書いたと思いますが
あれで終わりではなかったのです。
2敗目の会社ですが、発達障害に関するベンチャー企業です。
彼が絶賛する若き社長ですが何しろ理念が素晴らしい
それに自分と考えが全く同じだと
ネットから対談など見つけては人にも知らせていました。
いつもいつもその話ばかり。
発達障害者を取り巻く世界を社長が変えると絶対的に信じていました。
 
だから書類選考で落とされたのは残念で仕方ない
敗者復活をかけて、またアピール文を作り直しました
マジョとのエピソードなども入れて、とても面白いし
親としては良くできたアピール文だと思っていました。
それを社長の退出時に入り口で待ち、手渡したのです。
1時間半待ったとか。
社長は「ウケますね~」とにっこり笑ったとか
なぜ、この方法をとったかというと、書いたもの、話したことなどからこれは
面白がってくれるのではないかと推測したようです。
その通りとなりました。
そして、再度の連絡で面接してくれることになりました。
 
そこで黙っていられないのがADHD
一言、今はまだ時期尚早と注意しようと思っていた矢先に
すでに、フェイスブックにこの事を上げてしまいました。
反応は、スゴイ!、頑張れ、結果はどうあれ次につながる等
多くの方から励ましの言葉をもらいました。
 
そして、面接の日
夕飯はいらない、〇〇へ寄ってくるからと元気に出かけました。
帰りはそこではしゃぎたかったのだと思います。
面接が終わる時間になったら、これから帰ると連絡があり
良い結果ではなかったのだなあとマジョもがっかり
 
話を聞くと
面接してくれた若い人事担当は、最初から断るつもりでの面接で
事務と子供に教える人を探している。できますか?
ADHDにそれは絶対に出来ない。
ではボランティアとしてでもこの会社に関わりたいと言ったら
親御さんや、生徒に接するから無理では?と言ったそうだ。
スマートな身のこなしや敬語がうまく使えない時もあるかもしれないが
何より、本人や親へ接する気持ちが 健常者に比べると
わかっていることが多いから、その心理をつかめる。
要は、形より心なんだけれどね。
とにかく、つぶすための話し合いになったそうだ。
断わるのは構わないが、断り方にも言い方があるではないかと言う
ましてや、顧客にもなりうるADHDである。
業務の一部では発達障害の就職支援も行っている
そして、ネットの口コミでは否定的な意見もあった。
そうだろう、発達障害の特性を理解していないから最初から上から目線なのだ。
 
面接の様子でもう結果はわかっている。
そこで彼は考えた。社長へ直接手紙を書いた
今回の失礼の段を詫び、一度は直接お話ししたかった。
しかし、会社の理念とは大きくかけ離れた方がいるこの場所では
自分は働けない。
応募を、撤回したいとこちらから 断ったのだ。
きっと、馬鹿な奴だと会社のみんなで笑っているかもしれないなあ
その後、断りの文書が届きましたが。
会社の理念とは、最初は高い理想を掲げそれに邁進していたのかもしれないが
組織が大きくなり、理念より利益となり
人材もその理念から大きく変わってきたのだろうと思う。
本人は全然、めげていないので助かるが
次なるものを見つけ、また何かしている。
 
出来ないことが多すぎるが、良きパートナーさえいたら
自分で始めた方が良いという気もする
そう、ADHDの考える理念は素晴らしいからだ。
発達障害者の野茂になるが彼の目標である。
ありきたりの人生ではなく、心に満足感や幸福感を感じるものを
見つけてほしい。
親が親ばかにならなくて、誰がなる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これがうちのADHDです [発達障害]

 1404635234289.jpg 桜山展望台からの眺め

1404635248076.jpg 乗馬センターの堆肥置き場

このところ、土日と雨が多い。梅雨はそれなりに雨が欲しいが
しかし 経済性を考えると 土日は降らないでほしいなあ・・・

ADHDの特性として 色々とあるが
今は これが顕著である。
衝動的にひらめきを口にする。しゃべりすぎる。
想いつくままに物事をする。衝動的に創造力を発揮するが持続しない。

昨日は良いことがあったらしく、話が止まらないので
どうせなら家で聞くより、歩きながら聞いた方が一石二鳥なので
入間市にある桜山展望台に出かけた。
http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu_others/shisetsu_others06.html

1周6キロほどで適度にアップダウンがあり散歩にはちょうどいい林間コースだ。
ADHDは何が好きかというと 考える事。それが以前はネガティブな事で悩んでいたが
逆に今は、考える力があり過ぎるからこそ悩めるのだ。
だからその考える力をプラスの方向に使えば武器になると思っている。
しかし発達障害が浸透していない現在ではまだ難しいのかもしれない。
何もしゃべらなかった鬱の時から考えると、雲泥の差ではある。
ちょっと頼みたい用事もあり、親子で一緒に出かけた。
東京に住んでいる時には考えられないほど 近くには自然が多い
家を処分して借金の返済に回し、可哀そうに!と思われてこの地にたどり着いたわけだが
それが違うんだなあ・・・・やったあ!なんですよ。

散策の後は乗馬センターの馬糞堆肥置き場へ行き
かぐわしい馬糞を彼に頼んで車に積んだ。
馬糞は牛糞に比べると肥料的には落ちるが、なんたってご自由にどうぞ!
これがうれしい。完熟するまで半年かかる。
糠を混ぜ、時々かき回し、熟成させる。
全然臭くないのです。

昼食後、それを畑に持って行った。
そこで、畑の隣の人に会った。
彼女には すべてお話ししている。
お嫁さんがADHDだからだ。色々と語り合ってわかったことである。
今日は 息子がいたから つい紹介してしまった。
あっ、これがうちのADHDです!(*^。^*)

帰ってきてから息子に言われてしまった。
〇〇さん、ビクッとしてひいていたよ。俺は構わないけどさぁ(*^。^*)・・・・・・と
我が家では、ADHDについて語りまくっているから
その障害をネガティブに捉えていないし、むしろ個性であり
特性と思っているから、自慢とまでもいかないけれど
明るく、つい 言っちゃったんだよね
夕食時は、その話で盛り上がった。

しかし、もしかしたらADHDの特性は 私から来ているのかもしれない?
書きたいから、話は終わり!と言っても なかなか放免してくれない。
ここ1年、話しまくりで あまりに似ている思考に、もしかしたら?と思う。
ちなみに、元夫のS氏とは 全く話はしなかった。しようにも相手が避けていた。
避けているというより、答えは無いのだ。知識だけはあってもそれだけなのである。

今、ようやく家庭ができたと思っている。


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餅は餅屋で買ったらカビているどころではなかった [発達障害]

ADHDは「吾輩は障害者である」を書いてから、
フェイスブックの反応はともかくとして 彼の勢いは止まらなかった。
少し間をおけばと言っていたが
今、ようやくやる気になったのだから その勢いを止めることはできないと思っていた。
ただし、健常者とADHDのはざまにいるマジョはアドバイスもしていた。
出来るだけ、理解者を増やすためには、内容吟味もあるからだ。

「障害に負けない」

 先天的に劣っているものをできるようにするより良いところを伸ばすということ
 
「 餅は餅屋で買わない方が美味かった」

  病気に関して、医者が理解してくれていると思っていたが、そうでもない。
 自分の方がこの障害に対してはわかっている事も多いのだと気がついた。
 良い方向に持って行くのは自分自身である


「世の中の人がみんなが焼肉屋のオヤジになれば良いのにな」

 理解者が増えることが、障害者の心の安定につながる
 そうでなければ、鬱になる確率がすごく高くなる

「笑いが一番」

 障害をネガティブに捉えず、笑いに変えるくらいの勢いがなければ
 障害という波に飲み込まれてしまう。命の危険さえある。
 ADHD漫才など掲載

内容もかなりの分量である。
題名を見てわかるとおり、情に訴えているわけでもなく
当事者だからこそ書けるエピソードなども面白おかしく書いていた。
いわば ポジティブに障害を考えて、これからの生き方を書いていたのだ。

昨夜ADHDは久しぶりに馴染みの酒場へ出かけた。
夜中にぐっすり眠っているマジョは彼に起こされた。
あのさ~、こういう事があってさ~と
眠くて、ああまたかと覚悟して聞いていたが
話の真意がわかると、マジョはそれはおかしいと怒りが込み上げてきた。
どうも知り合いと4時間くらい話をしたらしい。
徹底的にADHDをつぶしにかかった意見だったようだ。
その時は、勢いに負けてうまく言えなかったらしいが、詰問されて泣きたくなったようだが
帰り道色々と考えてそれらの矛盾をマジョに言った。その通りだと思った。
いつかのガチンコ対決ではないが、私とその人と話をさせてよ!とつい言ってしまった。
一般の方ならまだ良い。福祉(今は介護だが、以前は発達障害にかかわっていた)
の仕事をしている人でさえ そんな感覚では救いようがないではないか
でも、もしかしたら実際はそれが今の現場の実情かもしれない
すべての方に理解されるのは至難だし、そういう反応も織り込み済みで本人は書いている。
しかし、福祉関係者がいう事ではないと思うのだ。

たとえば
障害者の現場も知らないで偉そうに言うなという言い方らしい。
君は三級だし、世の中にはそれより上の級の人もいる
こうして酒を飲んでいるし、多動性も見えないし、不注意性も見えない
世の中にはこうして酒を飲む事も出来ない人がいる。
彼らの為に
何か資格を取ろうとか努力しているのですか?そのくらいの覚悟があるのか?と問う
ADHDはそんな努力はしていないし、覚悟もない。
自分自身がどうして?どうして?という疑心案偽の中で
人の為に時間は使えなかった。
ただ、家には1級の叔父がいて、友達も発達障害の子がいていつも面倒見ていた。
現場とは彼の人生そのものだった。
だから障害者に優しい彼が 障害者だったとは私も驚いた。

福祉関係の彼は、今の現場では売り上げを上げて、かなり上の立場らしい。
しかし、それが何ぼのもの?
ADHDは障害のはっきりとわかるものは見えにくいが、障害とわかった人間に
それも、やる気を見せて明るく書いている人間に対して
もっと燃えるように薪をくべるのではなく、ようやく燃え始めた炎に水をかけるような言い方だ

彼は将来目が見えなくなるかもしれないと医者に言われたそうだ。
だから自分は片腕を切り落とされても良いぐらいの覚悟はあるという。
しかし、まだ目は見えているし、見えなくなる可能性があるかも?というだけで
今も健常者である。そして生活に支障はきたしていないし
むしろ成功者としてその生活を送っている。
だから、実際には目が見えない人の気持ちはわからないのではないだろうか?
そうでなければ、執拗なまでにADHDをたたくはずがないと思う

相手の彼の深層心理の中には
障害者が偉そうに・・・・という心理があるように思える
ADHDが難しいのはある種の人たちより上の部分があるからこそ
たたかれる場合も出てくる。

しおらしくしていれば、理解されたのかもしれないが、障害を取り巻く世界を変えたいというのが彼の持論である
結果が出るまでは、本当に大変だが、前よりいくらか冷静に受け取るられるようになったと思う。
残念ながら これがまだまだ一般的な世間のいうところなんだろうか?

昨夜ADHDはめげたが、今も心に傷は少し残っているが、彼は僕にとっての「焼肉屋おじさん」は
お母さんだよと言ってくれた。
今まではお母さんがいてくれたから、何とか乗り切れていたけれど
今回はお母さんだけでは、波に乗りこまれていたと思う。
でも、僕にとって社長という新しい「焼肉屋のおじさん」が、そこで働く社長の意思に賛同している
人たちがいたから波に飲み込まれなかったんだよと 言う

波に飲み込まれるというのは 鬱になり、生きているのが嫌になるという事なのだから
福祉関係者がそのような気持ちにさせるのはどうかと思う。
専門の資格があるからすべてではない。
医者に「主治医の意見書」を書かれた事を読むとわかる。2014.2/14に書いてあります
その道の専門家とは、その道の勉強をして得点が取れた人もいる。
だからと言って、わかっているかというとそういう事でも無い。
もちろん、親として35年間息子を障害だと思わなかった自分自身への反省からも言えることだ。
しかし、この障害がわかってからは、優れたところは認め、褒めている
だからこそ、この障害を認知してもらう事が大切だと思ってここにカテゴリーを入れた。

私もこの世界をADHDと共に変えていきたいと思っている。それがこれからの課題である。


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吾輩は障害者である [発達障害]

今、ADHDは元気がいい。それは偶然あるベンチャー企業の若き社長の
インタビュー記事を読んだからだ。すぐにこれを読んでとメールが来たが
読んだマジョはびっくりした。
その会社は発達障害その他不登校や震災遺児たちの教育を担う会社のようだ。
そして社長の言葉はいつも彼が言うところの自論と全く同じなのだ。
本質的には正しいが、なかなか社会に受け入れられるのは難しい。
世界を変えるが社長の考えのようだ。
社長も異端者として扱われ、ただ一人焼肉屋さんのおじさんが
お前はすごい。世界を変える人間だと応援してくれたそうだ。
そして、15日の日曜日にセミナーがあって、すぐに申し込んだが
定員越えでダメだった。でも当日にダメモトで中目黒まで出かけたが
何とか入れて、対談その他を聞き、質問コーナーでは質問したらしい。
他の質問者は、経営的な質問だったが、彼は障害の本質論を質問し
社長はにっこりと「その通りだと思います」と答えたとか。

昨夜、フェイスブックに書くと言うのでちょっと心配した。
反応が良く無ければ嘆くに決まっているから、まだ時期尚早と言ったが
いや、書く!と私が寝ている間に書いたようだ。
朝、それを読んだが、悲観的でもなくありのままを淡々と書き
発達障害をわかりやすく書いていた。
フェイスブックにしては異例の長文である。
親ばかかもしれないが、とても良い文章だった。
それに対しての反応は「いいね」は少ないが
悲観していないし、嘆いてもいない。
私見だが、フェイスブックはあまりに軽い話題が多く、私には受け入れられない。
でも、コメントはしないで メールをしてくださった方がいた。
それは、私も写真を見て知っているが、すごく美しく魅力的な女性だが
多分、誰にも言わないような自分の今までをの事を伝え、
何が大事かを共有してくれたように思う。
そして心からの応援をしてくれた。
一人から二人へ 理解者(焼肉屋のおじさん)を増やすことが彼の生きる道を広げてくれる。
本当に親としてありがたかった。今、焼肉屋のおじさんを増やせが、親子の合言葉となった。

吾輩は障害者である はタイトルである。


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カミングアウト [発達障害]

この頃 ADHDのコミニテイーサイトへ時々見に行く
息子もたまに投稿を始めた。
どうしてか? 一般の方にはほとんど理解されないからだ。
少し時間があり、その人にわかってもらえれば 多くの人に伝わると思い
友人にカミングアウトしたわけだが残念ながら 理解されなかった。

集中力がないの?そんなの自分もないよ。だったら自分も障害者だよ的な発言!
また少し理解してくれたようなので自分はADHDの長所を活かして
仕事をやって行こうと前向きに捉えているのに、
そんな障害があったら無理だと言われてしまいました。
言わなければダメ人間、言えば言い訳、
理解されれば舐められると八方塞がりです。

と掲示板で嘆いている。
成績で言えば、偏差値が極端なのだ。それは心理テスト結果にも出ていた。
唯一、私一人が理解者である。
彼の叔父、叔母も少しはわかってくれているが、毎日いっぱい話す私ほどにはわからない。
マジョは言う
あなたはスーパーADHD。頑張れ!!と

しかし、コミニテイーに集まっているADHDはほとんどの人が理解されていないし
カミングアウトに反対の人もいる。
医者は病名つけたがる。それで障害者手帳を取得して、不当に就職するなんて
許せないというような一般の人の投稿も見た。
もしかしたら以前の私も そうだったかもしれない。
だからこそ カテゴリーに発達障害を設け
皆様に、理解してほしいと思うのです。
彼らが 鬱になる確率はすごーく多いのです。
人が当たり前にできることができない。
努力しても、できない。そりゃあ 鬱になりますよね。

身体障害者は、こういったら申し訳ないが わかりやすい。
誰でも心ある方なら手を貸す。
しかし、発達障害は怠け者、努力しないということで片づけられる
八方ふさがりにならないためには この障害を認知してもらうしかありません。


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障害者手帳 [発達障害]

今日、息子はライブでドラムを担当しているので先ほど出かけた。
まあ、本格的なものではなくお店の常連さんと作ったグループで
1年前から始めた。練習すればできると思ったらしい。
あるところまでは行ったが、できない! なぜだろう、こんなに頑張っているのにと
納得できなくて、調べて自分がADHDであることを知った。
努力しても、先が見えているのだからもう止めたらと言っているが
そうもいかないらしい。時間の無駄のような気もするのだが本人に任せるしかない。

さて、書きそびれていたが障害者手帳が交付された。
親子共々喜んでいる。不思議に思うかもしれないが
努力が足りないと指摘されるより、これは障害であると認識してもらった方が良い。
等級は3級であるから多く支援はないが、何より自立支援のための
障害者枠による仕事が探せる。
何度も書いているが、難しいとは思うが
考えることだけは好き、発想力はあり、分析力もある。
今朝は少し言い争いになった。
私にも家事他色々とやることはあるのに、禅問答のような意見を聞かされる。
仕事を探して入社しなければならないのに、経営論が始まる。
以前もそうだが、親のすねをかじるフリーターの教育論とか、
普通の人が聞いたら はぁ??となるが 本質的には合っているから笑える。
今朝、まどみちおさんのあり日のインタビューをテレビでやっていたが
まどさんは昔から、なんでも不思議がる人だったらしい。どうして?と
そして書斎は足の踏み場も無かった。
あれれ、もしかしいまどみちおさん ADHDかもと 親しみを感じた。

思えばこの1年、彼の分析でお父さんはひどすぎる! それを悪いと思わないのはなぜ?
から始まって色々とS氏を説得していたが、全く糠に釘。悪いとは言わない。
その渦中でADHDが発覚したのである。
並行してこの問題もやっていたが一応の区切りはついた。
めまぐるしい1年だった。


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七峰縦走、その後 [発達障害]

七峰縦走は、当分親子の間では話のタネになる。
まず、このような大会でのマナーの問題。
普通の道路も歩くし、舗装された林道も登り、下る。林道は広いから良いけれど、
山道に入ったら、道幅は狭い。
ここでのんびりと横になって話しながら歩く人もいる。
出る方にはそれぞれに目的がある。
制限時間内で完登したい人、より短い時間で完登したい人、最初から2回に分けて歩く人。
ルールでは走ってはいけないことになっているが、残念ながら走っている方もいる。

案外単独の人も多い。もちろん若い方も多い。

マジョは2年前に出ているが、この時は列を守って待っていたが、
待たせる人のマナーがなっていなかった。
足が遅いなら、お先にどうぞ!という姿勢がない人が多い。
ちょっと道を開ければ良いのに・・・・
これは休憩と思って我慢して待っていたが、リズムは崩れる。

さて、息子はブログや行きつけのお店で今回の報告などしたらしいが
あのキャラ?の息子が9時間3分と言っても、わからないらしい。
彼ができるのなら当然誰でもできるものと考えてしまうようだ。
コースタイムで言うと12.8時間ある。
累積標高は2000メートルと書いたが2500メートルあるらしい。
ハイキングとうたっているが、実際は耐久レースである。

自転車のお仲間で、昨年秩父札所マラソン87キロを完走した方が
やはりこの七峰も出ていて自分は10時間切らなかった。スゴイ!とメール下さった。
これが一番の褒め言葉かな?
転送したら本人はとても喜んでいた。
今回、コースタイムの7掛けで終わった。練習ではいつもは8掛けだから
気合だろう! 
飽きっぽいのが懸念されたが、それなりに同じような速さの人と話して
退屈しなかったようだ。
私も来年またやろう! 今度はガンガン行きたい。
親子対決(*^。^*)

そういえば2年前のこの大会で、元夫のS氏に送り迎えしてもらった。
ゴール後、多分年代女子でトップだと思うよ。若いトレラン数人にしか抜かれなかったからと言ったら
私はやったことがないからわかりません!とにべもない。
本当に疲れが倍加した。二度と言うまいと思った。
だから いっぱい褒めてあげたい。


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快挙・七峰縦走 [発達障害]

受付前、5時40分 追っかけ用自転車 

山間の民家前方の山を歩いてこちらへ来た

完走賞(太っ腹東武鉄道)

昨日ADHDが七峰縦走という大会で、予想以上の完走をした。
これは累積標高2000メートル、距離は42キロ、12時間内完走率4割、
2年で完走も可という大会である。
昨年秋に宝登山497メートルに登ったのが最初だから、思えば半年での快挙だ。
この時、山の素質があると思い、山を勧めたのが始まりだが、
まさかここまでやるとは思わなかった。
なんといっても、運動はしたことない。得意なものもない。ないないづくしだから褒めてあげたい。
時間は9時間3分だが、これはほぼ抜くばかりのタイムだ。もちろん休憩などはしない。
水を飲み衣服を着替え、ストレッチしながら食べるというだけで休みなしである。
デブで口開けていて、大汗かいてダサい(本人弁)のが
山を何年もやっている人を抜かすのは気分がいいらしい
ちなみに182センチ、96キロ、メタボである。
林道では早くなかったが山でかなり抜いたという。そして2年目の方もいるから最後まで人は切れない。
昨年途中で止めた方が、今年はそこから始めるので最後まで長蛇の列である。
だからこそ 頑張れるのかもしれない。
マジョは5か所で応援した。ほんとうは当日はお風呂にでも行こうと思ったが
自分も運動しなくちゃ!と 車、自転車、歩き、登りを入れて追っかけした。
マラソンの応援と違って結構大変だ。
でもとても楽しかったが、とにかく異常に寒かった。汗をかいた分待っている間が寒くて
今日は鼻水タラタラ
息子だが自信の持てるものが一つでもできればよい。このタイムは出来すぎだと思う。
さて、やはりADHD
携帯を落として壊してしまった。大会は無料なのに完走賞は多く、得な大会なのだが
高いものについてしまったと嘆く。携帯何回壊すんだー!と思ったが
その母親も昨年秋に携帯をトイレに落としたっけ。似た者親子かもしれない。
3時40分に起床し、4時過ぎには出発。長い一日だった


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ADHD&母の嘆き(*^。^*) [発達障害]

マジョは何だか毎日忙しい。本も読んでいるが布団の中だけなので
いつも朦朧としていて筋がつかめない時が多い
なぜ忙しいかというとADHD(息子)の話が長いのが原因の一つでもある。
朝に、夜に・・・・
いかに、ADHDが理解されないかを嘆く。そして自論を展開する。
今まで健常者として生きてきて、そして言うなれば「落ちこぼれ」みたいに言われ、
といっても自分の方ができている部分も理解していることも多く、
自尊心はある。だから嘆き節になる。
身体障害者は理解されるが、発達障害は理解されにくいと嘆く。

わからないでもない。
人に言ったところで頑張ればできるよと理解されないのだ。普通に見えるし。
私にも仕事や用事があるからと言っても もう少しと話を続ける。
親と話をしない子供が多いのに、いいじゃん!と言うが喜んでばかりもいられない。

ADHDとは本当に難しい障害だと思う。

出来ないことは任せる。できることを頑張る! 当たり前だけれど
それが確立されれば生きていけると思うが
出来ないことが多い人間が、道理や真理を言うと 嫌われる。
もうすぐ障害者手帳が発行され、それに沿って就職活動を始めるが
まだまだ先は長く道は険しい。

ちなみに金銭管理は全くできない。
大学中退以来、家に少しはお金を入れていてそれを私は貯金しているが、本人には全く貯金はない。
私への少額の借金がようやく終わったところである。
一番お金持っていたときはいつ?で幾ら?と山で聞いたら
40万円と答えた。
それはオートバイ事故で慰謝料が入った時で、それもすぐに使ってしまったらしい。
大笑いしたけれど、実際は笑える話でもないね。
もちろん、免許はあるけれど 車の運転もダメ
オートバイもダメ。オートバイを買って1週間で事故にあい、2か月の骨折したのだもの。
本人も、人を傷つけないために、今後一切運転関係はしないと言う。
正解です!!


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傘が無い [発達障害]

井上用水の曲に「傘が無い」という曲があります
結構シビアな曲です
[雨]
今日は朝から雨でした。油断していると息子の傘が無く
私のを貸す羽目になるから 普段幾つも用意しているが
最近は、そこそこのを1本用意し 後は100均のを4.5本用意している
という訳で、今朝は100均のを持っていったが
戻ってきた傘は、もう骨が折れていた。
-
先ほど息子と傘の話をしたが、物心つく頃から何本傘を使ったか?
という話になったが、二人の合意では200本くらいかなあ?・・・・
で落ち着いた。
とにかく無くす。壊す。忘れる。
今でこそ100均があるけれど、昔はそんな安い傘は無かったから
どうしても、小言が多くなる。
以前にリンクしたADHDのサイトには色々と書かれているが
多分、その短所は私もこれはそうだ!という人は多いと思う。
誰でも不注意はあるのだが、あまりに多すぎるのがこの障害の特徴です。
傘は自分のものを無くすので、責任は自分にあるけれど
仕事となるとそうはいかない。
大学を中退してから、アルバイト生活に入るが
それらの仕事は、誰でも訓練すればできる事なのに、それが出来なくて 失敗して
挫折をずっと繰り返していた。
それを私に言わなかったから
私は何とかなっているのだろう・・・・と楽観していたのかもしれない。
本当に、昨年の夫との話し合いの最中に
たまたまチャレンジして始めたドラムが出来なくて、
誰もが苦労せずにできる事がどうして出来ないのか?と
ネットで調べて自分の病気を見つけたのです。
このリンクの最後の方に
ADD」という名前をつけてもらったことで、自信をとりもどし、
自分は価値のある人間だと勇気と希望をもらった人は、たくさんたくさん、いるのです。
と書かれています
本人もまさしく、自分はダメな人間ではなく、こういう障害だったのだと
かえって希望を持ったのです。
障害を気づかなかった親として本当にありがたいことだと今は思っています。
そして長所が延びるように残る人生心配りをしたいと思っているのです。
テレビではわが国の将来の問題を
誰かが深刻な顔してしゃべっている
だけど問題は 今日の雨 傘が無い♪・・・・井上陽水「傘が無い」の歌詞
息子は私の用意している傘をさし、夕方出かけました[雨]

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主治医の意見書 [発達障害]

隣にある小学校 3時45分

 

 

 

 

 

またまた雪となった。
しかし、今朝は嬉しいニュースだ。
羽生選手が、世界最高得点を出す。見ほれてしまう。
さて、また医師の話で恐縮だが、カテゴリーも昨日と同じだが
昨夜は大笑いしてしまった。
医者がカウンセリング受けた方が良いと思うなあ・・・
就労支援センターに提出する医師の「意見書」というものを昨夜見たが
のけぞってしまった。
3150円も払って これだものね~
書いてあることを列挙します
●現在の精神状態
   他人の話をじっと聞いていられず、自分の意見に固執しがちで
   融通が利かない。
   医師としてあまりに知らないことが多いので 
   言わないわけにはいかなかった(本人弁)
●精神の安定度
   不安定である
●日常生活能力の程度
   家庭内の日常生活は出来るが、社会生活上困難があるにしてある
   多くの付き合いをしているし、結構ある種の人気もあるみたい
●今後の見込み
   薬物療法を受けることによりある程度、労働週間がつく見込みはある。
   以前飲んだが、なんら効き目は感じず、辞めた。
●就労に際しての留意事項
   1日3~6時間、週4日程度
   今でも週に6日働いているのにね。
   何を聞いているんだろう??
●労働能力の程度
   福祉作業所での軽作業程度
   一番出来ないのは 誰でも出来る軽作業 これが出来ないからこそ
   支援センターで自分に合う仕事を探しているのに
   それには手帳を発行してもらわなければならない
●その他意見
   働きたいという気持ちはあるものの治療を受け入れず、いまだ
   不安定な状態です。
   治療が継続されているか否か、通院しているかいなかに
   気をつける必要があります。
--------------------------------------------
就労支援センターの方もこれを読んで唖然としていたという。
発達障害の事をすごく理解しているのはセンターの係りの方。
良いものを持っているし、個性ですからと応援してくれているらしい。
何で、医師がこの程度なんだろう?
欝であった事も話しているのに・・・・・・、
もし、悪い状態だったら これを読みもっと悪くなってしまう。
悪意としか思えないが、
まあ、まさしく「発達障害」と認定している事になるのかなあ。
若い心理士の方がレベルが全然高いと言っていた。
ちなみに欝は医者に行かず、従って薬も飲まず
自分でルーツ分析をし、現在に至ります(友人の助言で)
(鬱についてはいずれ書きます)
離婚後は、本当に楽しくやっているのですよ。
今、今回の離婚のいきさつをレポートしていますが(私の兄妹へ渡す)
多分、A4、20枚くらいにはなるでしょう。
(構成も良いし、面白く、しかもすごくわかりやすく書けている)
 

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マジョvsADHD [発達障害]

この2.3日、私と息子はちょっと険悪だった。
今 ここで書くことは難しいが
この件は、やはり私が悪かったと再認識し 認めた事で終わった。
内容についてはいつか、書きます。

さて、ADHDについては 以前にリンクしましたが
改めてまた載せます
http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html

この中で ADDの特徴と長所は殆ど当たっています。
これを見たときは驚きました。

特徴とはいわゆる短所で、
だからこそ 親としてダメだしばかりで 息子も辛かったと思う。
また心無い言葉も多く言いました。
今 冷静になってみれば ひどい事をしたなあと悔やまれる。
たとえ、どんな理由や状況であったとしても。

以前の私なら、彼の抗議や話には
面倒だから とりあえず認め、悪かったと言い、
心の中ではそうは言っても何も出来ないくせに・・・・
という事が多く、今でもそれが時々出てしまう事があります。

今回の諍いが終わったのは、
面倒だから、とりあえず謝るということにしないで、
長時間話し合ったからですが、ここでまた
彼の分析力に驚きました。
二人の関係のみならず、係累や友人、そして
S氏のことから娘に及ぶ色々なこと。
本当に書けないのが残念ですが
カウンセラーより よっぽど本質を見抜く力があるのです。
目から鱗の事が多く、
今、悩んでいる事など、そうだと思えばそのように対処出来ます。

短所が、特徴として書かれているようなことですから、
作業的な事は 私が殆どしていますが
今は精精神的に息子に助けられています。
こんな日が来るとは 夢にも思わなかった・・・・・
たった数ヶ月前までは・・・

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医は仁術? [発達障害]

マジョが旅行の間に息子は誕生日を迎えた。
その日に 医者から診断書を頂いたのだが
診断結果はADHDの傾向があるグレーゾーンとの事でした。
相変わらず頭の悪い医者なので腹がたちました。
とメールに書かれていて、診断書の画像が送られてきた。
読んだ私は、先生様に不遜な態度はいかんなあと思ったのです。
しかし、帰ってから聞いてみると なあるほど頭悪いや~。
勉強は出来て、知識もあるが頭悪いという事はありうる。
いわゆる理解力がなく、こちらの気持ちがわからない。
わかろうとしない。
S氏もそうだったから、案外多いのかもしれない。
一番初めに受診した医者は、見るなり「君はADHDだ」といい
ちょっと話しただけで 薬の処方をした。ナント一ヶ月一万円もかかる薬だ。
次に行ったときに彼が自分の書いたものを見せました。
その内容は、自分の病気がわかってかえって前向きになれたという思いを綴ったものと
ADHDの症状をコミカルに漫才風にまとめたもので
親ばかなりに面白かった文章だ。
それを手にして、「こんなに書けるなんて集中力でてきたね」
「薬の効き目が出てきたね」とのたまったとか!
本人の元々の資質も解らないのに、薬のおかげで書けたなんて良く言うよ!
その文章は薬を飲み始める前に書いたものなのに・・・・

しかも、文章の最後に
宜しかったら感想いただけると嬉しいですと、
書いたにも関わらずまったく無しのつぶてである。
そんなこんなで、嫌気がさし、
支援センターの紹介で次の医者に行ったのだが
やはり、似たようなものだったらしい。
メンタルクリニックという事だが、どうやら千差万別のようだ。
ただ、カウンセラーは親身に聞いてくれて、良かったと言う。
彼女の作った結果表を見ると
本人は多少の誤解があると指摘していたが、
それでもテスト結果を注意深く観察してワード4枚に細かくまとめてあった。
これはすごいと思う。

医は仁術というが
良いお医者様はたくさんいると思うが、玉石混交
もしかしら、二人の医者は石かも?
ADHDの母は、息子に負けず劣らず出来もしないのに
言う事だけはいっちょまえ??(*^_^*)アハハ

母は診断書をファイル化し息子に送った。
努力すれば出来るよ!とか 怠け者みたいに言われたら
「これが目に入らぬかーー」と見せれば良いよ。
黄門様の印籠みたいに・・・・と

色眼鏡無しで [発達障害]

本日初踊り。泥鰌すくいで~す。

暮れから正月にかけて借りた本の中に、松島トモ子さんの「ホームレスさん こんにちは」という本がある。何故この本をチョイスしたかというと長い間ホームレスという人たちを身近に見ていて思う事があったからだ。立派な人もいた。心優しく謙虚な方もいた。

今、少しばかり交流のあった彼らを思い出すと目頭が熱くなる。

人は その立場によって相手にメガネをかける。

ホームレスという事だけで、先ず全人格否定される事が多いが、果たしてそうだろうか?

 何人もの日比谷のホームレスから話を聞いて、またニューヨークまで行っている。

松島さんをそのようにつき動かしたものは自分でもよくわからないといっているが、そこにあるのは、彼らに対してのやさしいまなざしである。

色々思う事があってこのブログを立ち上げているのは、過去の反省から皆さんに知って欲しい事柄があるからだが、私に限らず多くの人がフィルターをかけて物事をみる事が多いのではないだろうか?

どんな立場であろうと、正しいものは正しい。

それを認めることがマジョには出来なかった。

36歳にして自分で自分の障害を見つけた息子の事だが、もし私が色眼鏡無しで、息子と接していたら、もっと早くに理解して病気の事もわかったかもしれない。

時には何時間も話をする親子だったが、途中から不愉快になってくる。立派な事を言っているけれど、自分の頭の蝿も追えないのに・・・・・と

それが彼の特性であることを一番身近な私がわからなかった。

今は、すべて受け入れて何時間も歩きながら、食事をしながら話す。もちろん違うのでは?と思う事は言う。

しかし、彼のジレンマはそれが自分の周りの人には受け入れられない。

自立していないのに、言う事だけはイッチョマエ、お前には言われたくないと。

彼らの反応は過去の私と同じである。

もしお時間がありましたら リンク張りますのでADD&ADHDについて読んでみてください。

http://members3.jcom.home.ne.jp/fu-maru/adhd/adhd4.html

 

ここ一年くらいで長所がすごく顕著になってきた。

実は本当に面白くて笑ってしまう事が多い。悲惨な状況の話をしているときでも、笑えるのだ。それがユニークさであり、一時お笑いを目指していただけはあると親ばかは思う。

上記のサイトにおいて特徴として記されている事は、ほとんど当たっている。

まさにグレーゾーンではなく、真性ADDだと私は思っている。親子してめでたい事だと思っているのがきっと不思議に思うだろうなあ(*^_^*)

人は得てして、職業、学歴、知識、容姿などで人を判断するが、その本質や思考で理解される事は少ない。自分の反省を踏まえ

まだまだ、発達障害の事はこれからも書きますので、時にお付き合いください。

   

 


発達障害 アスペルガー症候群 [発達障害]

今朝の新聞で、奇跡の歌姫 スーザン・ボイルさんが発達障害のアスペルガー症候群であると知った。これは診断は難しいかもしれない。知的障害ではなく、明確な遅れもわかりにくいから、52歳のこの年までわからなかったのだろう。しかし生活面ではかなり誤解を受けたことと思う。

しかしながらこういう人は得てして得意分野もあり、才能を開花させる事もある。診断されて周囲の理解が深まったそうだ。病気とわからないと変な人で終わってしまう。

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今年最後の日曜日、東京の水亀である湖の外周を歩いた。約14キロある。

そこそこに歩いている方も多く、明らかに障害を持つお子さんと歩いていたお父さんもいたし、一人でベンチに座っている若い男性も何かがあるかも?という感じを受けた。

息子曰く きっと障害者だと思う・・・・

ここで笑ってはいけないのだが、いつも息子に言う

私たちだって障害を持つ子と母親じゃん!

うちの息子はつい最近自分で自分の障害を見つけた。そして結構喜んでいる。

それはADHDという発達障害の一つで、結構ユニークな障害だ。

長所と短所が混在していて 人が苦労しなくてもできる事が出来ない。

しかし、発想力や洞察力、アイデアなどは優れている。

自分はこれだあーと長所に期待して、自ら医者に出向き めでたくADHDと診断された。

単なる落ちこぼれでは無いと自信を持ったのだ。

長所が花開くのはいつになるかわからないが、私が元気なうちによろしく~~

ちなみにいつも引きずったように歩くのにスイッチが入ると、かなりの早いペースで歩く。

見違えるのだ。

どうやらアドレナリンが分泌されるらしい。 


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