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雨が降らないうちに・・・・ [本、映画、テレビ他]

しばらくご無沙汰している友人の編み物展へ出かけた。
一応NPO法人で、世界の子供たちに余り毛糸で編んだセーターを送っている。
私も会員だが、名前だけ
そして会費もここ2年ほど払っていなかったから
今日はそれを支払うべく、またカンパもしなくてはと出かけた。


最近はお誘いも少ないが、個展とか〇〇展へお付き合いで行く事も多かった。
そういう私は、生まれてこの方自分の個展はもちろん無いし、
PTA他の作品展にも出品もしたことない。

絵が描ける、書が書ける、手芸が出来る、写真がうまい、

特異な才能がある方がうらやましい。
しかし、口では言ってもそううらやましいとも思っていないかもしれない
いつもいう多様性ではないが
出来ないものを努力するのはもう時間が無いし、出来ても下手に決まっている。


皆様は、個展とかした事がありますか?


雨が降らないうちにと出かけたが結局一日中降りそうで降らなかった。
何だか暗い、寒い一日だった。


この方、友達の奥さんだけれど

5月に癌がわかり6月に手術して11月に毎年の個展
元気が良いなあ
共に、病気がわかってもショックを受けなかったことを確認し合った。



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ハート柄は世界の子供や日本の子供たちに送っているものです

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ちひろ美術館・東京 [本、映画、テレビ他]

孫娘Rの誕生日が過ぎてしまった。
でも本人のババからのプレゼントがまだ決まっていない。迷っているのだ。

私はそれとは別にちひろのカレンダーやグッズをあげたい。
性格はともかくちひろの描く子供に似ているような気がするからだ。
ババ馬鹿ですね。


いわさきちひろ 
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昨年秋に、石神井公園の帰りに寄ったが長期休館していて立ち寄れなかった。
だから今日は散歩を兼ねて出かけた
2018年、ちひろは生誕100年を迎えるらしい
そして特別展は
日本の絵本100年の歩み。
11月8日~20181月31迄


今日に至る100年の絵本の歩みはとても充実している内容だった。

絵本も一部自由に読めるようになっている。
知っている作家も知らない作家もあるが、時間が足りない。
もう少し早く家を出れば良かったと思った。


ちひろさんの画は馴染みの絵が多いが、それでも初めて見るものも多かった。

55歳でガンで亡くなられたとは早いなあ・・・
お墓には何度か行っている。
比較的恵まれた家に育ったようだが、20歳で養子を迎え、22歳でその夫を自死で亡くしている。
苦労された事も知った。
戦後、母親の実家の長野へ行き、松本善明さんと結婚する。
だから安曇野にもちひろ美術館がある。ここも寄った事がある。


晩年の絵本を見た。それはベトナム戦争を描いた絵本で

私の知るかわいい子供たちは描かれていない。
単色の色合いで、若き日に戦争を体験しているから、ベトナムの子の悲しみがわかるのだろう。
悲しいような絵本だった。

図書室もある、そこにはたくさんの絵本が置かれている。
今日は読めなかったが、またいつか行こう

来年のカレンダーとポストカードの20枚つづりを孫用に購入した。



ちひろ美術館(ネットから)
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日本の絵本100年の歩み 部分的スキャン
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お庭の再現
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ちひろの書斎の再現
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特別展では5.6冊読みました。もっと時間があれば・・・

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図書室でも読みました。ソファーがあるので楽でした

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お土産コーナーは欲しいものばかり

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帰りは新青梅街道を5駅ほど歩きましたが、風が強くて楽しい散歩とは言えなかったが
足取りもだいぶ以前に近づいたと思う。

子供が小さい時に行ったのが最後だから記憶の美術館とはまるで違っていた
その気になればまた行ける。絵本をたくさん読めるのが良いですね



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非戦を貫く三〇〇人詩集 [本、映画、テレビ他]

アベ総理は、北朝鮮の国難に対して信を問うみたいな事を言い、
解散総選挙に600億円もつぎ込んだ。
その国難のもう一方の張本人のトランプが来るけれど、
なんてことない。ゴルフ外交だって! 松山英樹選手も呼んで・・・
この間は香取進吾ちゃん絵画展にも行った。
目ざといね。どこかでスポーツ選手や芸能人を利用する


本当の国難は、災害列島日本、福島、そして基地がいっぱいの沖縄だ。

先日、食事会の時、年上の友達から本をいただいた。
あれ? 彼女の自費出版の本ではないなあと開いたら
栞がはさんである。



宮沢賢治、北村透谷、与謝野晶子、萩原朔太郎、中野重治、金子光晴
そうそうたる詩人の反戦詩が冒頭にある


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この300人の中に友達の詩があった。
だから これを今日は紹介しようと思う



あなたに 聴かせたい


 その一
目には目を
齢ごとに弱っていく目なのに
そんなに急いで目をつぶされたいのですか
この世は闇になりますよ


歯には歯を
やがて入れ歯になるあなた
そんなに急いで歯を無くしたいのですか
食べられなくなったら待っているのは死ですよ


聞かせて下さい
なぜ隣国に泥靴で侵入する必要があるのですか
隣人を巻き添えにする
あなたにそんな権利があるのですか
困っときはお互い様 助け合うのが人間でしょう
強国の言いなりに右向け右でいいのですか
自爆行為だとは思いませんか
国民はみんなで憲法を愛し平和を願いまっすぐ前を向いて歩いていますよ


政治に自己満足はなりませぬ
戦争への準備は誰の為
右のホッペを殴られたなら 左のホッペを差し出しましょうとは申しません
ガンジーさんやキング牧師の声を聴いてください
戦争は人間を獣にします
憎しみは連鎖し破滅への道
人間は人間らしく生き 死んで往かなければなりません
そんなに殺し合いが面白いのですか
悪魔の歴史は繰り返さないと誓い合ったこの国ですよ
大臣に言いたい 民の声を聴く事が民主主義の基本ではないでしょうか



 その二
他国を干渉する前に 自国の現状福島を見てください
放射能にDNAを犯された大自然の悲劇が始まっています
何も知らずに咲いた奇形の楕円ひまわりを観ましたか
この世のものとは思えない奇怪な花々をみてください
菊は菊の花になれず タンポポはタンタンポポポポになってしまいました
菜の花も ダリアの花もバラの花さえもお化けのように咲き訴えています
哀し過ぎて泣く事も出来ない花の声を聞いてください
茄子はグローブのように トマトはぶどうのようになり
サツマイモは巨大に育ち カブはカブになれずそれでも生きています
シジミチョウは羽根が小さくて飛べず 目もありません
腹部が2つのアブラムシ 告発も復讐もできない奇形ゼミ
たくさんの昆虫の嘆きの声が聞こえますか
鳥は空を飛べなくなり いなくなりました
二本指の猫がうまれ 脚の先がない犬の気持ちがわかりますか
耳のないうさぎはどうすればいいのでしょうか
一体に頭部が二つの下半身のない驚愕の亀さん
スリーマイル島の頭が二つの牛の目を見るがいい
月に向かって吠えてみたとて太陽に祈りを捧げたとて
やるせないこの惨事
神の領域にいたずらを仕掛けるのは誰
甲状腺だけじゃない
闇に葬られた奇形児の声なき声を聞くがいい
目以外の穴という穴がふさがったまま誕生したベラルーシの赤ちゃん
問題は隠しても消えません 事実は証言します
自然淘汰の一言では許されない
警告を無視すれば必ずこの身に降りかかってくることをご存じでしょう
放射能は恐怖の大魔王です
ハルマゲドンの世界がみたいのですか
今こそ原発問題の大きさに気付かねば取り返しのつかない事になりますよ
足元の問題を見ることなく死の商人にならないでください


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機会がありましたら 坂本龍一さんの 「報復しないのが真の勇気」をいつかご紹介します



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日航123便 墜落の新事実 [本、映画、テレビ他]

昨日は図書館で借りた、石原慎太郎の田中角栄をえがいた「天才」という本を読んだ。
角さんの書かれたものはとても面白いが、多くの人の書いた物から
それをなぞっただけの本、ただ一言だけ言えば
やはり、田中角栄はアメリカの尾っを踏んで失脚した事は
あの石原慎太郎も書いている。それだけだった


午前中に娘が色々と料理他持ってきてくれた。
話しも弾んだが、子供たちも居るから早めに戻った

そして読み始めた

8月12日にも書いていますね。読み流してくださいと、御巣鷹の事を・・・
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/archive/20170812

日航123便、墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る  一気に読んだ!


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もちろん斜め読みです。とにかく読み終えたかった。

私の知っている事実もあったが、知らない事も多く、
やはり!という感想です。
詳しくは書きませんが、絶対にお勧めです
いつか必ず読んでください。


なぜならいま、自衛隊、そして国を考える時に

決まって言うのは「国民の生命と財産を守る」という言葉
それがむなしく感じられます。
あり得ない事が書かれています。
信じられない事が書かれていますが

先の戦争では国は国民を見捨てたし、組織は生き延びるために隠蔽をしました。
だから、為政者の言葉をそのまま信じてはいけないのです。


著者は元日航客室乗務員です。

先輩の、同僚の、後輩への強い思いが、執念が、これを書かせたのでしょう
長きにわたって綿密に人に会い、証言を得ているのです
時折涙が滲みます。


ここに書かれている事は、推理ではありません。
あの日、どのように人が動いたのか、
詳しい調査をして、証言を得ています。
証言の積み重ねですね。そこから見えてくるものがあります。

特に上野村の小学生と中学生が書いた作文の中から
真実は見つかるでしょう。あの日の事について書かせたのです。
子供は嘘をつかないです。あの場合に・・・・
私の結論は書きません。

何度も読み返す本でしょう。


森永卓郎さん、植草一秀さんの強い推薦書でしたので
すぐにアマゾンに申し込みました。
秀逸のノンフィクションです。





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流転 福島&チェルノブイリ [本、映画、テレビ他]


今日は写真展、それから母のところへと思っていたが
ちょっと気になり、医者から写真展、帰りは医者でまた検査でした。
はい、何事もなくホッとしてます。少し様子見です。


その写真展ですが

流転・福島&チェルノブイリ 中筋純さんの写真展ですが
練馬区美術館でありました。今日から9日までです。
やはり、目で見て心で感じて、圧倒的不条理の前に立つと
原発など二度と稼働してはならないと強く思いました。

つい最近も高浜原発が再稼働し、国内では4基目?

北のミサイルを言うならば一基たりとも動かさないはずですが
この国の原発は最終的には平和利用ではなく
核兵器を作るためと、あの小出さんはしっかり言います。

諸々のことを考えながらチェルノブイリ、また福島の写真の前に立ちました。
あの日から止まってしまった町はどちらも同じです。
放射能の中でも植物は育っています。
しかし人はいません。
見た目には変わらない自然、しかしそこにある建物は廃墟です。
あの日のまま時が止まってしまった廃墟でした


ふるさとは小分けにされて真っ黒な

袋の中で燃やされるのを待つ 歌人が書かれていました


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ブースにはたくさんの書籍、ずっと読んでいたい!

カメラマンの中筋さんが、一緒に行った山本太郎さんだけのアルバムを
見せてくださいました。
本当にギリギリ近くまで行ったのですね。そして地元の方と親しく交流しています。


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最後に大地に立つおばあさんの写真の前で記念撮影 左は中筋さん


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私は写真集を購入しました。

ネットでも買えます。


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写真は文字は無くても言葉より伝わるものがありますね

最後に区として美術館を持っている練馬区に驚きました。
他もあるのかなあ?
今回は企画展ですから無料でした。ありがたい事です。


原発なくても生きていけますが、原発が事故を起こすと人は生きていけません


昭和からの遺言・倉本 聡 [本、映画、テレビ他]


今日、テロ等準備罪いわゆる共謀罪が強行採決された
これが法事国家なんでしょうか

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倉本 聡さんの「昭和からの遺言」を読み終えた。
午後2時間読んで、とても重いものを感じた
何だろう? この感覚は・・・・・自分が忘れている事をたくさん思い出させてくれた


倉本 聡さんと言えばどなたもご存じだろう
北の国から、前略おふくろ様、駅、冬の華等たくさんの作品がある
私はエッセイなども読んでいると思うが

彼は今82才、80歳の時にこの本を書いた


欲しがりません より(原発関係から)
人間以外の野生の獣たちが代替えエネルギーに頼るとは聞かない
代りに彼等は我慢し、耐えている
飢えに耐え、暑さ寒さに耐えている
そうして彼等は一生生きて終わる


闇の情景 より
それまでのうっぷんを晴らすがごとく
成り上がり者がよくやるように
これでもかこれでもかと絢爛を求め
この国が古代から培ってきた
わび・さび・雅び・奥ゆかしさ
蓄積してきた一切の文化を放棄して
敢然と眩しく
ひたすら眩しく
端も外聞もなく光で染め上げた
それが最高と単純に考えて(中略)
闇の持つ神聖さ、浄闇を忘れて

あれから40年の歳月が流れた
もう父も死に
母も失い
仕事も失ってボロボロになった男が
かつての平穏がたまらなく欲しくて
40年ぶりに原野へ帰った
原野の闇の不安と恐怖と
心細い孤独が欲しくて
震えながら闇の中に入った


戦いのルール より (途中から)
兵士の内なる罪悪感を
減少させる術を必死で考える
出た結論が二つの事だ
一つは相手の死の形相を
出来るだけ見なくて済むようにすること
即ち遠くから敵を殺す事
もう一つは早く決着つける事
即ち一度に瞬時で多数を殺す事
その結果として飛び道具が生れる
鉄砲が生れ
機関銃が生れ
大砲が生れ
爆弾が作られる
地雷がうまれ
ナパームが生れ
原爆が生れ
ミサイルが生れ
無人爆撃機迄考えられる
攻撃する側の心の負担が
こうして多少軽くなっても
殺される側の苦しみは同じ (後略)


卑怯について より

卑怯と言われたくなくて特高志願した倉本は父に言う。志願しなかった友達もいた。

家に帰ってその日の出来事を
俺、出たんだよと父に自慢したら
父はしばらく黙っていたが
本当の卑怯者はどっちかな と笑った
俺は    黙って 答えられなかった
答えられなかったけど
心が苦しかった

戦後この国は戦いから隔離され
卑怯だ、ずるいと批判を浴びながら
平和憲法を必死に死守した
確かにある意味では 卑怯かもしれない
潔いとは云えないかもしれない
しかしそのことが70年の平和を
この国にもたらしてくれたのだったら
卑怯な国という世の悪名を
敢えて受けるのも良いかもしれない

ただし 国家はそれで良い
しかし国民は 個人々々は
決して卑怯であってはならない
さもないと70年間戦争を避けてきた
卑怯の哲学が成立しなくなる


雷オヤジの哀歌 より
ふと頭の隅で考えている
秩序の番人にも定年はないのか
雷オヤジに定年は無いのか
そんなものは無いのだ!
断固勇ましく否定する
昔 男たちは死ぬまでずっと
雷おやじを貫いて生きたのだ


一片の瓦礫 より

若者よ
君らは考えた事があるかい?
いかにコンピューターやITが進んでも
それらは喰い物を作れない
いかに金融で金を儲けても
金は喰い物を作れない
ただ 買うことが出来るだけ
もしも喰い物があれば の話だが

喰い物を作れるのは 太陽と水と土
そして人間の懸命の労働
それをなしえたのは農村だけだから
あの頃農家が一番偉かった
中略
今また彼等は頭脳に敗れ
頭の良い商人・経済に敗れて
主導権を奪われ凋落したけどね


この本はNPO法人 富良野自然塾の機関紙の
「昭和からの遺言」をまとめたものです

もう昭和のあの頃に戻りません。
山の中に入り自活すれば別ですが、もう戻る事は無い
しかし、忘れてはいけない事がある。人はたった一人では生きていけない
何一つとっても自分で生きて行く事は出来ない
記憶の昭和を私は忘れない
薪でお風呂を沸かした事、氷の冷蔵庫を使った事
たらいで洗濯した事、
水は大切、お米を研いだ水でぞうきん掛けして、外へ打ち水した
お米一粒はね阿弥陀様7人だと言われ
釜のご飯粒を一粒残さず食べた。おこげのおにぎりも美味しかった

そんな忘れていたころの事を思い出せさてくれ
平成と言う時代の中で、戒められたような気がした

図書館に在りましたら 是非読んでください


卑怯の文化をこの国の政治家は恥じずに決行しました。



標的の島 風(かじ)かたか [本、映画、テレビ他]

今日は、前から観たかった映画 標的の島 風(かじ)かたかを観てきました。


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東中野にあるポレポレ東中野です
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沖縄を描いた三上智恵監督の作品です。ドキュメンタリーです。

今、辺野古、高江、宮古、石垣は この国の矛盾の最前線にあります。

三上監督は無抵抗の抗議の場、それだけではなく祭り、大きな力の前に立ちはだかる人々のエネルギーも余すことなく伝えています。


家に戻ってきて、今日が米軍族に若き女性が殺された日である事を知り
とても驚きました。何かを感じました。

映画は、その女性を追悼する会場から始まりました。
沖縄の歌手が童神(ワラビガミ)を歌い、慈しみ育てた子の 風よけにならなかった事を伝えます

稲嶺市長は 「我々はまた命を救う風かたかになれなかった」と涙します。風かたかとは 風よけや防波堤の事です。

童神は私も吹く曲で、今思うと沖縄のこんな心を知らずに吹いていました。慈しみ育てよと母は歌うのです


辺野古の新基地では1000人もの機動隊が村人の前に立ちはだかり

力づくで排除します。これは時々ニユースでも流れましたが
容赦なく殴ったり引きずったりします、おじいやおばあを人として見ていません
そんな中で機動隊の若者の葛藤も少し見えました。辛かったでしょう。
国家とはひどい事を命じるものだと


中国の脅威を言いますが、北朝鮮問題もある中で首相外遊、GWには11人もの議員が

視察と言う名の外遊へ行きます。煽るだけ煽って、・・・・おかしいとは思いませんか?


辺野古、高江と共にこれから宮古島、石垣島、与那国島に自衛隊の基地が出来ます

その賛否の中、中国がせめて来たらどうするんだ!という賛成派
基地があるから標的になるという反対派、同じ島民を引き裂くこの国の政策にとても心が痛みました。
国は沖縄は本土の風かたか(防波堤)と思っているのでしょうか

国は沖縄を守りません。それは過去の歴史を見てもわかるでしょう。
一名でも多く兵士が助かるようにするのが軍隊です。

そしてアメリカは日本を守るでしょうか?

アメリカの風かたか(防波堤)は日本なのです。
北朝鮮に関しても言えますね。基地のある日本はアメリカ本土を守る防波堤なのです。


多くの方が支援の為に辺野古へ集まりました。

その時に七尾旅人さんは歌います



兵士Aくんの歌


1人目の彼はどんな人だろう 1人目の戦死者Aくん
1人目の彼はどんな人だろう 何十年目の戦死者Aくん

彼は僕の友達 あれは僕の弟 彼はわたしの彼 あれはわたしの子

1人目の君はどんな人かな 野球好き? それとも ラジオが好き
1人目の彼はどんな人だろう 1人目の戦死者Aくん

彼は僕の友達 あれは僕の弟 彼はわたしの彼 あれはわたしの子

 僕たちは ある朝ニュースで君のことを知る
 しばらくのあいだ 君の名前は隠される
最初の数ヶ月 君の名は英雄の呼び名となり
 そしてやがて 君の名前は 当たり前のものになる
Aくん Bくん Cくん Dくん

 わたしは失うのか  あなたを失うのか
 この国は失うのか  ここで失うのか
 わたしたちは失うのか  誰を失うのか
 この国は失うのか  ここで

1人目の君は何を見るだろう 1人目の戦死者Aくん

1人目の君はどこにいるだろう この国の どこかで まだ 君が生きている

 

標的の島、風かたか どうぞ予告編をこの連休中に是非ご覧ください
http://hyotekinoshima.com/trailer/


辺野古の海には大きなブロックが投下されました。
サンゴの、魚の、ジュゴンの悲鳴が聞こえるようです。


原爆の図 丸木美術館50周年 [本、映画、テレビ他]

今日はお決まりの比企郡小川町へ行きました。
頭が爆発していますから(梳いた髪が増えた)

帰りに5月5日に50周年を迎える丸木美術館によりました


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いつものように都幾川は良いなあ 美術館から見たときがわ


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今、原爆の図は損傷、虫食いの危機があるため新館建設が予定されていて
基金を募っています。確かに空調などは他の美術館に比べると
劣ります。夏はうちわと扇風機です。

常設展示は広島に限らず、焼津、南京、アウシュビッツ等、人間の愚かさを現わしている絵が多いです。今日は来館者が書いたノートを見ましたが、

来て良かった。また来たいと書かれたものが多かったです


特別展は本橋成一さんの ふたりの画家です。二人とは 位里さん、俊さんです

すべての写真が日常をそのまま切り取っていたように思います

丸木夫妻は沖縄にも滞在し、島の方たちと膝突き合わせて話を聞き

描いた沖縄シリーズもあるようです


写真の下に書いてある文です


二人で描いた絵は、不思議と私の想像を超え、
おもしろく、深みのあるものになっていくのでした (俊)


残しておかにゃいけんから描くんじゃ
誰が描いてもええんじゃが、誰も描かんから、描いとる (位里)


八月六日も近づいてきた。私にとって忘れる事の出来ない日だ。

また皆さんに来てもらって、お弔いの会をいたしましょう (位里)


美しければ美しいほど、やさしければやさしいほど

沖縄の惨劇は胸をえぐる  (俊)


俊は根っからの油絵の絵描き、で、わしゃあ、根っからの墨絵の絵描き
まあ、いつもいうとるんおじゃが、水と油ちゅうこと フフフ  (位里)


ここから見る都幾川が好きです。ふたり展の写真の中には

灯篭流しもありました。ジャブジャブ入れる川です
いつか、子供や孫たちが来てくれるといいなあ

お墓の代りに、ここに記念の名前を残すことにしました。
どうなるかはわかりませんが、一定金額以上は新しい建物に名前が刻まれるそうです


5月5日には小室等さんも来てコンサートとか


常設展示です。絵は撮ってはいけないのですが、雰囲気はOKとの事です


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この絵を描いた丸木位里さんと俊さんの 日常を切り取った ふたりの画家展


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帰りに立ち寄った都幾川の物産館の近くに個人のお宅の芝桜がありました
100円整備費入れて 見学。とても良かったです。


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寒くて雨の土曜日はテレビで [本、映画、テレビ他]

このところ桜の蕾が縮こまるのではないか? 寒い日が続く

私も縮こまろう

昨日午後からはBSプレミアムの 
冒険家、関野吉春さんの
「南米ギアナ高地 謎のやま 未知の民
」を見た
ちゃんと番組表見れば良い番組がある事知った
http://www.sekino.info/

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とにかくスケールが違う
何もない中、現地人の力を借りて未踏の山へ登るのだが
雨が多くドロドロになりながら岩壁を登って4日目か?
頂上と思しき所に立つ。何しろ高地だが広いから頂上がわからない
登山家とも違う冒険家の関野さんは
なんと1949年生まれだが早生まれで私と同学年です

探検家であり、人類学者、外科医であり 武蔵野美大の教授でもあります
文武両道です
2000年に 植村直己冒険賞を受賞しています

植村直己さんは ほとんどの著書を読みました
とても好きな方です

関野さんも人間的にとても素晴らしい方だなあと
思いました
後半はある裸族の村に入り
治療しながら、彼等と共に生活し、捕った獲物などを皆で食べます
外部から来た人間が、信頼されるまでには
その方の持つ人間性とそして文明を排し彼等と同じよう生活する事ですね
芸能人などが行き、気持ちわりぃと言うような事では
信頼は勝ち取れないでしょう
久しぶりに楽しみました

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夕方 高尾山の30分番組観ましたが
宿坊に泊まりたいと思ったら 調べて結構高いので驚きました
昨年行きそびれていた太陽寺へ 今年こそ行こう

夜は、世界選手権フィギァー男子フリーを観ましたが
羽生君、ショートは5位でした。これは見損ないました
しかし、番組中トップに滑った彼は 歴代最高得点を叩き出し
とにかく素晴らしかった
宇野くんはショート2位でしたが、フリーでも少しミスはありましたが
19歳として輝いていましたね。結果2位
日本はワン・ツーの表彰台に上りました

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あの緊張の中自分の力を出し切る事の難しさ
見ている方が苦しくなります
1.2.3位とも若い世代、そして4回転ジャンプがコンビネーションと
数の勝負にもなった事、驚きです。

ブログを夜に上げる関係で、なかなかニユース以外は見られませんが
今度は録画して見ようと思いました


母 小林多喜二の母の物語 を観て [本、映画、テレビ他]

現代の治安維持法とも言われている共謀罪が
3月10日に閣議決定されると言う

森友学園騒動もまだ渦中で、そして次なる学園疑惑
今治の36億円の市有地がアベさんのお友達の学校に無償譲渡されると言う
こんなどさくさに紛れて、あの忌まわしい治安維持法の再現となるのか!

以前にご紹介した映画を観てきた。
新宿のミニシアター Ksシネマです。朝の10時の回です。
今は この回しかありません。
100名ほどの座席はいっぱいでした。もしかしたら入れない方も
いたかもしれません。とてもこじんまりしたけれど洒落た映画館です
お近くの方は是非お出かけ下さい

ロビーです

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母 小林多喜二の母の物語
公式サイト
http://www.gendaipro.com/haha/

こちらへお出で下さる方は色々な年齢の方がいます。
私も小林多喜二の「蟹工船」は読んでいませんが
この映画は 三浦綾子さんの作品で主に多喜二の母の物語です

詳しくは公式サイトをご覧ください。粗筋書けない人です。

母は明治の人、秋田で生れ、嫁ぎ、そして北海道の小樽へ渡ります
そこで子供たちを育て、多喜二は銀行へ勤めますが
小説を書き始めます
プロレタリア文学と言われるように、労働者のキツイ様を書き記すのですが
それが官憲の目に留まります

東京へ出て、隠れて暮らしていましたが、ある日捕まってしまい
拷問を受けます
彼が本で書き記したような拷問を受け、そして亡くなりました。
警察は心臓が弱かったという理由ですが
母は言います。多喜二は心臓なんて弱くなかったと

豪華キャストです。それが上映館は少ない
何ででしょう
観ていてずっと思っていました。
現在の日本に似ていると・・・・決して過去の事では無いと

こんなことが昔あったのだと感じるより
これから先がこうなるかもしれない
その恐れのようなものを感じました

母は字を書けませんでしたが、習って書いた詩を
読み上げます

ああ、またこの二月の月が来た

本当にこの二月という月が

嫌な月、声をいっぱいに

泣きたい どこへ行っても泣かれない

ああ でもラジオで

少し助かる

ああ 涙が出る

眼鏡がくもる

多喜二は二月二十日に亡くなっています。
私には 一つ気になる句があった

多喜二忌に 麻布二の橋、三の橋

あそこで暮らしていたことがあるのだ・・・・・と

あの時代、戦争反対といい、働く人の人権を言えば
罪になったのです。
現代の蟹工船はもう見たくありません

寺島しのぶさん 好きな女優です。
難を言えば、きれいすぎたかな?


この後、私の母の所へ行きました。10日ぶりくらいです。
親に先立ち死なないようにしなくては

帰りに マイ離宮へ立ち寄りました

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スノーデン [本、映画、テレビ他]

スノーデン事件を覚えていますか

米中央情報局(CIA)やNSAで情報収集活動をしていた、元局員のエドワード・スノーデンが
英紙「ガーディアン」紙上で、米国家安全保障局(NSA)による全世界的盗聴システムの実態を暴きました。

これについては
電話を盗聴されていたドイツのメルケル首相は激怒し、フランスのオランド大統領もNSAに対して強く抗議したのに、日本の菅官房長官

「事実であれば、遺憾であると外交ルートを通じて米側に伝える」と述べるにとどまった。
政府内には、「現時点では事実かどうか確認できておらず、怪文書と同じレベルだ」「敵対国でも、友好国でも、情報を収集しようとするのは常識であり、不思議なことではない」など、米国を擁護する声さえあったという。

これについては日本のマスコミは政府のいう事を垂れ流すだけで
問題にしませんでした

この事件で菅さんが言った事 しっかり覚えています。
情けないと思いました。

日本のジャーナリスト 小笠原みどりさんがただ゛一人 スノーデンにインタビーしています
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327973

目次だけ書きます
[新月]米国内でも公にされず、長らく謎とされていた組織――「NSA」とは何か?

[新月]「日本は米諜報活動設備において重要拠点」――在日米軍の主要任務は諜報活動だった!

[新月]窃取した情報を自動的にNSAに転送する「SSO(特殊情報源工作)」 民間通信会社が協力

[新月]日本にもある全情報盗聴ポイント「STORMBREW」 「日本国内だけでやりとりされるメールでも盗まれる」

[新月]米アップルも陥落した「PRISM」 シリコンバレーのIT業者は、好むと好まざるとに拘わらず、情報窃取に関わらされている!?

[新月]無限の情報提供“バウンドレス・インフォーマント”。それを共有する5つの国“ファイブ・アイズ” 日本の情報もこれら5カ国に共有される

[新月]「必要なのは監視の強化ではない」――“すべての情報を収集”してもなお、テロがあちこちで起きている現実

[新月]監視システムは、市民の活動を把握し、市民を識別し、市民を管理するために使われていく――

[新月]鳩山由紀夫元総理の辞任にも、NSAが関係している――

[新月]特定秘密保護法をデザインしたのはNSA

[新月]「何も悪いことをしていなければ大丈夫」なのか?

[新月]指紋認証登録の発祥はイギリスのインド統治~日本のマイナンバー制度にも通ずる市民の「序列化」

[新月]「抗議」には意味がある! 作られてしまった悪法を無効にする運動を

[新月]権力による監視に対し、市民の側が反対することで、住基ネットのように無効化できる

映画、スノーデンを見てきました
http://www.snowden-movie.jp/ 公式サイト

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米国最大の機密を暴いた男
英雄か犯罪者か

事実は 物語より怖いです。

日本の横田基地に駐留していたスノーデン
日本が同盟国をやめたら、インフラが侵されるマルウェアーを仕組んだと

自分のやっている事は国を守るのか? 世界を支配するのか?
スノーデンの悩みは続きました

今日の記事はコピペばかりです<(_ _)>

ただ 一言 最後まで息が抜けなかった。面白かった。怖かった
スノーデンが俳優になったのかと思ったほど本人に似ていました

スノーデンの所属していた国家安全保障局(NSA)は9.11以降にテロ対策で作られた組織ですが
テロに限らず盗聴しました。何やら日本の共謀罪と似ていますね。こうなりそうです。


松元ヒロ ソロライブinおおみや&憲法くん [本、映画、テレビ他]

昨日、友達が亡くなったと書いた後、私は出かけました。
松元ヒロ ソロライブinおおみやです
結構遠いのですよ。いっぱい歩きました

大宮駅から結構ありました。

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写真も録音も禁止は言うまでもなく、しかし私の頭は覚えていません
とにかく笑った、笑った! 大笑い、
そしてホロッと涙も流れました

皆さんに申し上げます。絶対に笑わせてくれます
機会があればぜひライブに行ってください

最近は週刊金曜日にも時々執筆しているようで
先ずは 云々のでんでん 言われました
早い! この意味わかる方 イケてますよ
そして今朝知った事、
雑誌で語った事は
官房長官の菅さんは スガヨシヒデですが よしを取ったら 「ひでぇ」
菅ヒデェ です。法政大学の2年先輩とか

永六輔さんは 松元ヒロさんを応援してくれた方ですが
その永さんとの話が本当に笑えます
もちろん、ヒロさんの話術がそれをさせるのですが
今も生き続けている永さん、エピソードが楽しかったです

一つご゛紹介します
ここはどこだ 沖縄を歌った曲です

作詞 永六輔
作曲 いずみたく 


ここはどこだ 今はいつだ 涙は乾いたのか
ここはどこだ 今はいつだ 戦(いくさ)は終わったのか

ここはどこだ 君は誰だ 仲間はどこへ行った
ここはどこだ 君は誰だ 日本はどこへ行った
  ■流された血を 美しい波が洗っても
  ■僕たちの骨は それを忘れない
  ■散ったひめゆりを 忘れはしない
  ■君の足もとで 歌い続ける

ここはどこだ 今はいつだ 戦(いくさ)は終わったのか
ここはどこだ 君は誰だ 日本はどこへ行った
●日本はどこへ行った 日本はどこへ行った
 


ここでメロディー聞けます。デュークエイセスが歌ったようです。これはホロっとしました
http://bunbun.boo.jp/okera/kako/koko_dokoda.htm

改めてこの歌詞が 今生き続けている事に、日本の不幸を感じます


 

3月には紀伊国屋で4日間のライブがあります。行くぞー
憲法くん サイン入りを買いました。

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憲法くんは 最後に言います

わたしはこの70年間たった一度も

戦争と言う名前のついたおこないで

人を殺したことも 人に殺されたこともありません

わたしは、そのことを誇りに思っています


予約投稿したと思ったのに・・・・(-_-;) 


応援したい人たち [本、映画、テレビ他]

この世界の片隅に
再上映です。見てきました、嬉しかったのはほぼ満員だったのです
何気ない日常から戦火は広がります。
普通の人たちの中の変わらぬ日常に

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戦争は忍び寄ります。 涙も笑いも少なかったのに心に残る映画です


[exclamation]28日 土曜日に
松元ヒロ ライブに行きます。大宮です。
初めてコンビニからチケット買いました。
1月3日に 国会前でお会いしましたが、本当に謙虚な方ですよ

テレビに出られない芸人 松元ヒロ 応援したいです

時事ネタが多いです。憲法も
真面目で面白い

以前のポスター

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[位置情報]遠藤周作の 沈黙 が映画化されます
主演は 窪塚洋介、そして浅野忠信、 監督 マーティン・スコッセシです

窪塚さん、以前からアベ批判しています。
三宅洋平の選挙の時も応援に来ていました。
権力を恐れないですね。 この映画も必見と思っています

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[exclamation]オリバーストーン監督は アメリカの良心といつも思っています
福島も、沖縄もアメリカから応援してくださる
その彼が
スノーデン
http://www.snowden-movie.jp/
という映画を作りました。スノーデンは元CIAですね

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とても怖いのは
スノーデン(のチーム?)は、「日本が同盟国でなくなった場合に備えて、民間のインフラにマルウェアを仕込んだ」と言っていました。

「それは、ダム、駅、発電所、銀行などに組み込まれている。いざとなれば日本を機能停止に追い込める」と。

もちろん 映画の面白さにもよりますが
発言しにくい社会の中で 闘っている俳優や芸人や監督
応援していきたいです

久しぶりにこのカテゴリーを使いました。
見て読んでいるけれどブログには書いていない。
もう少し書きたいです


悲運のクライマー森田勝・「エベレスト神々の山嶺」 [本、映画、テレビ他]

山なんかまったく登らない若い時から、山の本を読んでいた
用具などは理解できない
見た事もないし、もちろん使った事もない。

では、なぜ山の本が好きなのか
それは、この現実の世界には無い人間ドラマがあるからだろうか?
究極の人間性が描かれている。実録もよし、小説も面白い

名だたるクライマーは皆死んでしまった
生きているのは? 手足の指を10本失った山野井さんだけかなあ?
無酸素単独登山の人としては・・・・・・・

そんな中で、私はあるクライマーの本を何冊か読んでいる
その人とは「森田 勝」
狼は帰らず         佐瀬 稔  
みんな山が大好きだった 山際淳治

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貧しい中で、登山に目覚め、のめり込んでいく
お金もなく、名誉も無く、在るのは強烈なライバル心と不屈の闘志だけ
ヨーロッパ三大北壁冬季単独登山を為し遂げた長谷川恒男に後れを取り
その後の登山で滑落して死亡している

有名なエピソードとしてはヒマラヤk2で
自分が一次アタック隊で活躍しながらも、二次アタック隊に回され
それが不満で、下山してしまう
私はこの人間性が嫌いではない。

エベレスト神々の山嶺 は
その森田勝をモデルとして作られた映画だがもちろんフィクションである
夢枕獏氏の著作は長く、複雑である
伏線がわからないと映画は理解できないかもしれない。私は読みました
http://everest-movie.jp/

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カトマンズの街、そしてトレッキングコースを歩きベースキャンプ入り
空撮のエベレスト、実際に5000m超えての撮影は迫力があった。
大画面でこのエベレストの山を見られるのは、とても良い
しかしエベレストは8000mを超えている
その高さではCGが使われている
これは、本物、これはCGと言った具合に
画面の検証ばかりしていた。映画の見方としては良くないだろう

もしご覧になるのでしたから、粗筋だけでもしっかり把握して出かけた方が
良いでしよう。もちろん本を読まれるのが一番です

森田(モデル)役の阿部 寛さんは、私のイメージの中の森田さんを彷彿させていた
セリフのない演技がリアリティーさを出している

主役は、山岳カメラマン役の岡田准一さんだが、最後にそれを知り えっそうなの?と思った
出演者のテロップがトップでした


保育園落ちた 日本死ね!! はてなダイアリーから [本、映画、テレビ他]

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1人生活になってから、静音が嫌なのでラジオ代わりに
テレビをつけている
ドラマは見ないからテレビ朝日にチャンネル変えたら
下記の内容が目に入った

保育園落ちた 日本死ね!!!    今日のタイトルすごいですね~
http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

はてなダイアリーに匿名投稿されたものらしい

賛否両論とか しかし賛成多数らしい
でも、荒い言葉はともかく 正論だし、気持ちもわかる
女性活躍とか、一億総活躍社会とか言っても
働くママさんに厳しいし
また学ぶ学生にも厳しい 若い人たちは大変だと思う

マジ、言いたくなるよね~
しかし、戦前の日本社会の復権を願う人たちには
本音のところでは、自分の子供は自分で育てろというところだろう
その昔の父権国家の復活を望んでいる 自民の憲法改正案はそんなニュアンスだ

彼女が投げかけたものは、言葉遣いはともかく私にも響く、共感できる

以下 投稿文です。

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

昨日見事に保育園落ちたわ。

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに

日本は何が不満なんだ?

何が少子化だよクソ。

子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるのほぼ無理だからwって言ってて

子供産むやつなんかいねーよ。

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから保育園増やせよ。

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

エンブレムとかどうでもいいから保育園作れよ。

有名なデザイナーに払う金あるなら保育園作れよ。

どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本。

保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ。

保育園も増やせないし児童手当も数千円しか払えないけど

少子化なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ。

国が子供産ませないでどうすんだよ。

金があれば子供産むってやつがゴマンといるんだから

取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償にしろよ。

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って

国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

まじいい加減にしろ日本。

-

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最近読んだ2冊から [本、映画、テレビ他]

浅田次郎は日本ペンクラブ会長 であり、
昨年の安保法案については反対の立場を取っている
浅田フアンとしては嬉しかった
なぜなら彼は自衛隊体験者であり、もしかしたら日本の軍備、そして戦う事に
賛成するのではないかと思っていたのだが
そうではなかった

そんな浅田の「歩兵の本領」を読み終えた

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これは浅田自身が自衛隊に入った頃の高度成長期の話だから
今とは違うかもしれないが
大筋、自衛隊を考える上でとても参考になると思う。
彼の小説は面白いし、泣けるし、人情の機微がなにより好きだ
裏書にあるように 戦闘を前提としていない「世界一奇妙な軍隊」の自衛隊
その青春グラフテイーであるが
これを書いた時点で浅田本人は、まさかこのような時代が来るとは思わなかったのでは
無いだろうか?
自衛隊と警察の違いは、
落ちこぼれを出さない教育と言うのが、印象に残った
なぜなら、一人の過ちで多くの仲間が命を失う
それがあってはならないからだと言う

歩兵の本領とは軍歌にある お時間のある方はお聴き下さい
https://www.youtube.com/watch?v=FJreugfgJUw

さてもう一冊ご紹介したい

ワンダー
口コミから日本語に翻訳された本です。
オーガスト・プルマンはふつうの男の子
ただし、顔以外は・・・(ETに例えられています) 顏の病気でバラスンが取れていない

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子供は怖い、見た事の無い顔を見ると恐れおののき
逃げたり、泣いたりします。
しかし、それは普通であると考えた方が良い
その上で、
時間をかけて内面を理解することが大切であると思いました
顏のおかしなオーガストの周りの何人かの子供たちは本当に優しい
小さい頃はママが勉強を教え、10歳から学校へ行きました。

もちろん、いっぱいいじめられましたよ。その中での理解者が下の子供たちです

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しかし、その優しさの中に多少の嫌悪感も持ち合わせています。
それも本当だと思います。
全て「良い人」などあり得ない
少しの嫌悪感の中で、大きく優しさが勝れば良いのだと思いました

私も人を貶めたりはしませんが、
それでも、なんなの? どうしてこうなるの?と時々心の中に
不平不満が渦巻きます
最後にその嫌悪感は消えていくときがありますが
その時期は自分にとって嫌な時期となります
その嫌な部分と付き合う事も必要かなあと思いました

もし、とても奇妙で怖いとおもえるような人に会った時 恐れおののく事は当たり前
しかし、傷つけないように立ち去ってしまった事を後悔した著者の言葉が重く伝わりました
逆に傷つけてしまったと

こちらで試し読みが出来ます
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=9708

寝る前読書なので文庫は良いけれど、新刊の厚い本は疲れます。重いのです(*^。^*)


埼玉平和ミュージアム(平和資料館) [本、映画、テレビ他]

朝起きたら、雪は降っていない
来週には引っ越しする息子のものなどを用意していたが
やはり、比企郡小川町へカットに行こうと思い立った
甘利問題に怒りは爆発し、私の頭も伸びて増えて爆発している
何とか、軽くしなくちゃ

帰りは、埼玉ピースミュージアムへ立ち寄ろうと思っていた

http://www.saitama-peacemuseum.jp/
いつか行こうと思いながら延び延びとなっていたがこんな天気の日はここが良い

小川町から40分くらいかかっただろうか
関越に近く、このあたりを通った事はない
ナビを合わせると小高い丘の上に展望塔が見えた
近くには、大東文化大学がある。
その昔は、何もなかったところだろう

土曜日という事で少しは人がいるかと思ったが、少ない
目的を持たないと意味が無いかもしれない。
立派です。展示物もたくさんあり、見きれない
そしてライブ゜ラリーは本の他にDVD等があり、見たいものばかりだった
私は戦争体験者の書いたものを朗読したのを
4本くらい聞いて

シアターへ行き アニメ映画を見た
これはすごく良かった
このアニメを子供たちに観てもらえば、平和教育につながる

友情と平和の親善大使
青い目の人形

内容ですが要約します
親日家であるアメリカの宣教師が将来の日米友好の為
日本に人形を贈る事を思いつきます
全米に呼びかけて12739体の人形が集まりました
日本側では渋沢栄一が労を取ったようです
日本からも返礼として58体の日本人形が送られました

昭和16年12月8日、日本は宣戦布告しました
アメリカの人形はどうなったでしょう

敵国の文化である青い目の人形は憎悪の対象となったのです

各地で壊され、焼かれ捨てられました。
その中で大切に守ってきた人々がいました
今は、300体くらい現存しているようです
戦争の時代を生き抜いた人形たちは、平和や親善の尊さを伝える役割を
今も担っています

このアニメに出てくるワーテラ・ヘズという人形は
越谷市立大沢小学校が所蔵しています。
映画の中で憲兵に、壊されかけた人形は、子供たちと先生の必死の訴えにより
あの時代を生き抜いたのです。

撮影可の札を首にかけて、幾つか撮った写真をご紹介します

埼玉平和ミュージアム ネットからです

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満蒙開拓団の募集です よくありましたね

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青少年義勇軍の壮行会(行田) まだ幼いように見えます

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なにか自衛隊募集と似ていませんか?

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戦時下の教室です。ここで疑似体験するようです

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シアターです。一日4本見られます
熊谷の最後の空襲もありました。

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この女の子が主人公。   最初は私一人でした

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マルチライブラリーのところに飾ってあったお人形

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展望タワーへ行ってみました。300度くらいが見えます。

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今日は慌てて出かけ、時間も無かったので また行きたい。
2月の映画の中で見たいものがありました
ここは無料です

企画展の小冊子『戦争を伝える」を購入しました

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サイボクハムに寄り、1週間後には引っ越しとなる息子の為に
美味しいお肉を買いました
これは写しただけです(*^。^*)
小分けして売っていますが、美味しいですよ

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山本太郎トークライブin十条 [本、映画、テレビ他]

 頂いた資料と購入したカレンダー&動画の2枚入りDVD
DVDはいくらでもコピーしても良いですと言われたが5枚購入した。2枚組300円です
誰かにあげよう

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昨年から運動不足で歩く時はユーチューブをよく聞いた。今も聞いている
山本太郎であり、そして原発、沖縄等の講演会も良く聞く
寝る前も最近は本より、これらを聞くことが多いかもしれない

パソコンの前で聞く時間はないので、これまた一石二鳥です
その中で、山本太郎さんは、本当に核心をついた質問をし
また追い詰め、見事と言うほかない
誰もが知っていても、言わない事、ズバリ言う

いつまで植民地やっているのですか?

だから、この催しがあった時はすぐに行こうと思った
久しぶりの十条は12.3年振りだろうか?
太郎さんが来る前に、写真にある国会質疑のDVDを見たが
いつも聞いていた内容ですべて知っていた
これくらい若い時に勉強していたら、成績良かったのに・・・・

さて、太郎さんの話ですが

今は未来が見えない、希望が持てない、このまま行くと思えない
負担は増えるけれど、住民サービスは減っていく
どうしてこんな風になっていくかと言うと政治に興味を持たないし
諦めて行く。投票率が落ちれば組織票が強くなる
もう戻れないところまで来てしまっていると
悲観的な話しから始まったが

さあ、人間は追い込まれてこそ底力を発するものだと思う

昨夜集まった方は、多分おおかた太郎さんファンであろう
皆さんの質問に答えて話を進めていくという事になったら
多くの挙手があった。
ハイ、ハイと私も手をあげるがなかなか順番が来ない

質問に対し、彼は明確に答え、すべて頭の中で処理が出来る
コンピューターで言えば
CPUの処理速度が抜群の早さなのである
一応、パワーポイントの資料も映し出せるようにしてあるが
殆ど見ないまま答えている

最初はセーターを着ていたが、シャツになり、最後はTシャツとなった
手うちわしながら熱く語る

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録音したが何しろ1時間半以上あるから
もう一度聞き直す時間はない
こちらはWindows95くらいの処理のCOUでまだらな記憶で書くから不明な点もあるでしょう

彼の話は的確であると同時に面白いし
また、人間性が何より感じられる
是非、山本太郎で検索し、動画にある国会質疑や各地での街宣の録画
観るか、聞くかしてください
今の問題点がすごくよくわかります

今 彼が心を痛めているのは貧困問題のような気がする
国の奨学金制度も追及しているし
国がタケフジをやってどうするんだ!と叫んでいる
今は取りたても厳しく、卒業時には多額の負債となっている
有利子の割合がとても多いのだ
また、仕事も無く家もない人たちを気にかけている

人の休みに、いえいえケチつけたくはございませんが、総理大臣の正月は
スパや映画にゴルフ?(らしい)

さて、太郎さんは
暮れから三日間というもの
雨宮かりんさんと 年越しの
板橋・池袋・横浜寿町・山谷の越冬現場に赴いたという
行ったことは知っていたが、連続三日間というのは知らなかった
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

彼は言う
今の議員は既得権益の中で自分にお金を出してくれた人の為に働いている
自分を支援してくれる人は
安保法案廃止、再稼働反対、TPP反対、福島を忘れるな
そういう人ばかりだから、自分の思うように言えるし働ける
とにかく、選挙にお金がかかり
まともな人は立候補出来ないと言う

その山本太郎を色物のように扱うメデイア
おかしいよ!
新聞もテレビもスポンサーがらみだから、はっきり言う太郎さんには出演依頼が無いのが現状だろう
政治はアメリカと経済界で牛耳っていると言っている
私もそう思う

これから北上し、これらの語らいをいっぱいやる予定のようです。

十条実行委員会の皆様、ありがとうございました。
これからは横のつながりがとても大切だと思いました
早く行ったので案内看板少しの間、持って立っていました


青空文庫について&お仲間の出版のご案内 [本、映画、テレビ他]

ここ1年と言うもの読書量が減った。
テレビより本の方が好きだが、とにかく寝る前しか時間があまり無いから
眠くてすぐに寝てしまう。
以前に読んでいた小説の類より、政治に関するものが俄然増えたと思う

さて、ブログ回りしてお二人の方が「どんぐりと山猫」について書かれていました
アヨアン・イゴカーさんとkazgさんです

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宮澤賢治作です。すっかり内容を忘れていましたので
先ほど、青空文庫にて読みました。

青空文庫とはご存じかと思いますが、一応お知らせいたします
http://www.aozora.gr.jp/

著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、
テキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化した上で揃えています。

短編などはすぐに読めますから、お勧めです。

ドングリと山猫の話ですが
何やら今の政治につながる様な気がします。
本当にそう思えてきました。山猫は誰でしょう?
馬車別当という登場人物がいますが、官房長官かな? ヨイショする人です
昔も今も、人の気持ちはそう変わらないのですね。
いつの時代もいるものです。このような人たちが

読書の事を書きましたので、お知らせいたします
アヨアン・イゴカーの芸術の森へようこそ
http://boxtreenh.blog.so-net.ne.jp/

「北海道の思い出ーある家族の戦後16年」
アヨアン・イゴカーさんが出版されました。
ご紹介いたします。
アマゾンで書名入れますとすぐにでます。
23日からの販売となります。

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予約入れましたので、楽しみです。
安保法案廃止で活動していますし書かれています。

さて、映画に行きたかったのですが、なかなか近くで無い
本を読むことにしました。
大岡昇平の「野火」です。読み始めました。
やはりこのジャンルになってしまいますね


安倍政権を笑い倒す [本、映画、テレビ他]

よーく考えてみると、今回の安保法案はいよいよ強硬に採決するかもしれないと
伝わっている。
ふざけるんじゃないよ!と怒りまくっても これはわからない!
そして終わりでもない

昨夜はTwitterよりお知らせのあった
「安倍政権を笑い倒す」という、少人数座談会へ行った(30名)
九段下です。
開場後、お茶と軽食で開始を待つのだが
もう、今日の主人公である佐高 信さんと松元ヒロさんは着席していて
私が入って思わず頭を下げたら、あちらも・・・ニコッとあいさつしてくれた
ホントに内輪の会という感じです。

ホント二人は仲が良い。私の席は一番前で こんな感じで話しを聞きました

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佐高さんは ご存じ辛口評論家であり、私は著作を何冊も読んでいる
よく、これだけ悪口言えるなあ?と最初は思うのだが
何年か後にはその通りになっているから、スゴイ人だと思う

松元ヒロさんは元劇団ニュースペーパーとしてお茶の間をにぎわした方
最近では、集会などで政治ネタコントで笑わせてくれる
その二人だから期待して行ったが

ああ・・・・楽しい こんなに笑ったの何年振りだろうか
声を出し、そして膝をたたき、体を曲げて笑った
二人の著作「「安倍政権を笑い倒す」に沿って話しをしたのだが
もう、並みの漫才より格段の面白さ
特に政治ネタだからだろうか?

本の表紙の裏表をスキャンしたので お分かりだと思うが
こんな調子で話が続く

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お二人のサインを頂きましたヽ(^。^)ノ

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とにかく、怒って政権批判ももちろん良いけれど
おちょくって笑い倒すのは大賛成!!

今の社会は委縮し、風刺のマンガも少なくなったし
もちろん、松元ヒロさんのテレビでの出番はない


アベもアソウも いくつかの言葉を入れると それらしくなるそうです
昨夜、戻ってから購入した本を読み始めたが、やはり面白い
しかし、断然トークの方が面白かった

松元ヒロさん 天性のお笑いの才能あり
佐高 信さん、書くものとは違って、ユーモアーのある可愛い人でした
そして裏情報に詳しいとみました。またお話し伺いたい

そして、松本ヒロさん、大ファンになりました。追っかけしたい
次は紀伊国屋ホールであるらしい・・・・行こうかな

この前に神楽坂でやはりTwitterで知った従軍慰安婦だった女性の写真展をみました。
これは改めて別の機会にご紹介したいと思っています。
これは笑えません。胸が痛くなります

急遽追記します
今日のシルフさん、気合入っています。是非ご覧ください
http://sirufu999.blog.so-net.ne.jp/


丸木美術館、70年目の八月 [本、映画、テレビ他]

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丸木美術館とは
丸木衣里、俊 夫妻が、原爆投下後にすぐに広島へ入り
その惨状を画にしたものが主に展示されています
圧倒的な、筆致は見るものに、原爆の恐ろしさを伝えます。
詳しくはHPをご覧下さい。

http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

今回は市民の力で募金を募り、丸木夫妻の「原爆の図」
六点がアメリカへ渡りました
総費用は1000万円、浄財により賄われました。

前回の記事で、原爆について謝罪を求めないのか!と
書きましたが、このようにアメリカでの展示にも
国は費用を出しません。
オリバーストーン監督も共同企画者です。
今回は、アメリカへ渡った作品の変わりに、各所にあった所蔵品が集められ
いつもと違う展示でした。

四方に絵があり真ん中に椅子があります。これは小さい方の画です
大きいのがアメリカへ行ったようです

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そして、
特別展示は
94歳の報道写真家・福島菊次郎。
「原爆と人間の記録」、「ピカドン」、「原発が来た」
の3つのシリーズの自作パネルを紹介し、
70年間における私たちと核被害のせめぎあいの歴史を、
あらためて等身大の人間の感覚で追体験する試みです。

若い方が多かったです

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とありますが、ある家族を10年間追い続け
貧困と、病を描き出しています
これは写真ですからリアルに広島のその後が伝わりました

夏休みであり、また戦後70年と言う節目の年からか
小中高生、そして三世代での見学も多く
子供たちが真剣に見入っていました

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人によっては遠く、また辺鄙なところにありますから
行く機会は少ないかもしれませんが
大作、「原爆の図」のシリーズを機会があれば、本などでご覧ください

前回は「はだしのゲン」の企画展に行っています。約1年前です

http://blog.so-net.ne.jp/majyo1948/2014-07-24

帰りは久しぶりに少し上流の欄干の無い橋へ行きました。
こんなに人がいっぱいいるのを初めて見ました。夏休みですね~

車は一方通行、私も通りました

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この下には三世代が

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程よい水深で、川遊びも楽しいですね

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午後から雨の予報でしたが、降られずに済みました


著書ご紹介と、暑い日曜日 [本、映画、テレビ他]

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以前に、ブログ仲間のmomotarouさんの著書をご紹介しました。
その後はさきたま新聞にも紹介され
かなりの反響だったようです。
アベ政権が推し進めている戦う国に対して
今、一番タイムリーな本だと思います。
まだ、読まれていない方は是非に!
売れゆきも良く、地元でも評判ですが、まだ少しは余裕があるようですから
手元に置いて、この夏の本として読まれることをお勧めします。
お友達へのプレゼントや、子供たちに読んでもらうのも良いかもしれません
 
考えてみれば、ソネット参加してすぐにmomotarouさんを知り
その知性に驚きました。
プリントして、マーカーして、一生懸命理解に努めました。
すごいなあ・・・・これだけきちんと整理して書かれるなんて・・・・

そのmomotarouさんも、最近は忙しくブログアップも時々ですが
私へのコメントは毎日のように入れてくださいます。
本当にありがたいと思っていますが
ついつい、最近は馴れ馴れしく、ため口をきいてしまいます。
これも、同級生とわかってからの事です
同志よ、ごめんね!
 
皆様、良かったら 検索でアマゾンへ 定価は1080円です
書名を入れればすぐに出ます
 
以上、マジョからのお知らせでした<(_ _)><(_ _)>
 

昨日は、渋谷で高校生主体によるデモが行われ
一般参加者も含めて5000人の参加とか。

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動画です
http://www.asahi.com/articles/ASH825H14H82UTIL00X.html

Twitterより
戦争法案はノー。安倍政権はノー。
自分が高校生のころとは比べ物にならないほど、参加した高校生が楽しく
格好よく、主張を訴える姿に感銘を受けました。
主権者として言うべきことは言う。
彼女や彼らの存在が未来の希望のひとつだと実感した1日でした

 また、銀座では、日本頑張れのアベ応援団のデモもあり
これもまた当然だと思っています。

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土曜日には、一人の女性が企画し、NHK抗議のデモもあったようです

昨日、なぜか送られてきた(署名したからかも?)封書には
8.6 ヒロシマ大行動というのがありました。
慰霊祭の式典出席を許さないという集会です
原爆ドーム前です。
ハイ、気持ちだけ 出席でーす

暑い、熱い日曜日で 暑い熱い夏です

私もうだるような暑さの中にいました。高校生が日本の報道自由度ランキングに興味を示し
ひどすぎる!と言い、アベNOと言ってくれたので とても嬉しかったです。


 
 
 
 


請願権 [本、映画、テレビ他]

東京ブラックアウトを読み終えた
まとめるの不得意だし出来ないが
ここに、わかり易い粗筋があるのでご紹介したい
前にも書いたが、霞が関官僚で
覆面作家の若杉冽氏が書いている
現役キャリア官僚のリアル告発ノベルという位置づけとなっている本です。
普通では知りえない内容が書かれているから、中心に近い官僚だと思う
また、情報は一人ではないかもしれない。協力者もいるのではないだろうか
最後は とても衝撃的に終わっている
今生陛下への請願の送付先として
住所と宛先があるが
それは 内閣官房内閣総務官室となっている

読む読まれないは別として 送っても良いらしい
イメージ画像 園遊会
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以前に
山本太郎氏が天皇陛下に手紙を渡し、非難を浴びたが
私もその時は まずいなあと思ったが
園遊会は公的な催しなので
やはり、良いとは言えないが、だからと言って一議員の行動が非難される
ものでもないと ある弁護士は言っています

日本国憲法では第16条において請願を行う権利が述べられている
手続きとしては
住所氏名を記して、所轄の官公庁(不明な場合は内閣)に
書面で提出しなければならない

とあります。
知らなかったなあ・・・・
誰でも天皇陛下に請願しても良いなんて・・・
山本太郎さん、そうすれば良かったのに
著者は官僚・政治家に危機感を持ち、失望し
そしてこの先大きく変わらないだろうと予測して
最期に憲法の保障する「請願権」について書いたのだと思う
もう図書館に返却しなければならないので
ちょっと書きました。
知らなかった事、いっぱいありますからネ
本では二度目の原発事故が起き、首都は荒廃し、京都へ遷都することになりました。
機会がありましたら、お読みください。
尚、細かい質問は私にはお答えできないと思います。そうなんだ!と思った事だけを書きました

右も左もありません? [本、映画、テレビ他]

昨日は 池袋にある立教大学へ行ってきました。
中へ入ったのは初めてです
素敵! 雰囲気が

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ソネットブログで知りました
お教えして良いのか良くわかりませんが
私がうかがっているブログです

http://yabuzo.blog.so-net.ne.jp/

終わってからお知らせするのも叱られそうですが
書かれていることは 近い方と思っています。

という訳で行きましたが
一水会顧問の鈴木邦男さんに興味があったのですが
ご本人が言うように 右の方から裏切り者と言われているくらいですから
お話に違和感はありませんでした。優しいおじさんという感じです

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細かい説明は避けますが
昨年のゲストの 小出裕章さんが言われた事が頭に残っています

それは少ない時間の中で 講演会等に出るかどうか決めるのは

① アウェイである

② 現場である

③ 若い人である

という事らしいです。

すごいなあと思いました。

私のブログは ホームです。アウェイでは何も書いていません
現場であるかどうかと問われれば、基地問題などは現場です
若くはありませんね~ というより 先の無い人かも?

討論ではなく、対論ですから それぞれが思うことを話す
聞いている方はそれぞれが判断する
だから、口角泡飛ばして激論すると言うものではありませんから
落ち着いて聞けました。

私のブログも私一人が お返事していますが
何方かが言ったことに対して、誰が書いても良いような気がします。
〇〇さんへ・・・・そう思うとか
〇〇さんへ・・・・私はそうは思わないのだが とか

ただし 攻撃ではなく 主張が良いですね。 以前にメーリングリストをしていましたから
そんな感じがイメージです

ここは 右の方も読んでいると思います。
名無しではなく、ハンドルネーム入れて 良かったら時々参加してください。
ただし、それには節度を守っていただきたい。攻撃ではなく主張してください

小出さんのように 知識も何もありませんから
お説 拝聴という事になるかもしれません。

右も左も ともに日本を考えている事には変わりありません。
そこに、歩み寄れるものがあると良いのですが

前に名無しさんが書かれて、私はブチ切れてしまいました。
これは反省です<(_ _)>


干ばつの大地に用水路を拓く・支援とは・・・ [本、映画、テレビ他]

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小雨があり、寒い一日の今日、畑も出来ない。
支援の為に購入したペシャワール会のDVDをようやく見た
一本は貸出中だが、もう一本もお貸しする予定になっている
しかし、私がまだ見ていないのだ

本で読んだものと重複するが
なぜ医者である中村哲氏が用水路を拓くことになったのか
それは水不足による病気が蔓延してきたからである。

医療も大切だが、今、この国に必要なのは大地を潤す水と
それによって飢えを無くす農業であると考えた
満々と流れる川はあるももの、それを取水する技術が無かった。
おりしも、アフガニスタンは未曾有の大旱魃である。
農地が砂漠化していた。

果敢に挑むが、今の最新式の機材や材料はほとんど無い
人力と昔からの土木の知識で始められた
失敗を重ねながら、彼は故郷の山田堰からヒントを得る
江戸時代に築かれた堰が、今もその役目を立派に果たしている

石と蛇籠で用水路を築き、柳を植えた。
柳は土に根を張り、蛇籠の水路の強度になっている。

中村哲氏の言葉はあの「菅原文太」さんである。
彼は自分の意志でこの仕事を受けたと思っている。
重厚なナレーションは存在感を増していた。

工事中は、アフガン・イラク戦争の真っただ中
治安は悪化していたが、絶対中立を守り
ひたすらそこで暮らす多くの人に命の水を供給するため
自身でも重機に乗り、工事に参加している

総工費、12億円はすべて日本の一般の人の支援金からまかなわれており
農民には日当も払われており(270円/日)
完成後は、多くの笑顔が戻った。

前のDVDと共に、支援とは何か?と考えたら
やはり、そこに暮らす人たちに寄り添う事だと思った。

見終えた今、寒いにも関わらず、暖かな風が一塵吹き抜けたように思った。
アフガンで亡くなられた伊藤和也さんの映像があった。
心からご冥福をお祈りします

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ペシャワール会で検索したら、まるで的外れの批判がある事にビックリした。
読んでみて、心が貧しいなあと感じた

過去に書いたもの
アフガンに命の水を
http://blog.so-net.ne.jp/majyo1948/2014-12-30-1

ペシャワール会現地報告、30年の歩み
http://blog.so-net.ne.jp/majyo1948/2014-12-24-1


 


雪の降る日につれづれ思う事 [本、映画、テレビ他]

未明から雪が降り始めた。本当は出かけるはずだったが
積雪があると言うのでやめた。
雪国体験がまるでないから
歩くのも、車もダメ。きっと体験が色々と工夫をさせるのだろう
午後から買い物や図書館に行ったので
ボアブーツを履いたが、これは単に防寒の為なのだろう
雪道を歩いたら、水がしみてきて靴下がびしょびしょ
単に安物だからかな?

今の図書館利用は、予約した本を取りに行き 返すだけだから
中でゆっくりすることはほとんどないが
今日は30分ほど週刊誌を読んだ
お隣さんは 本を落として寝ている
しかし、私も朦朧となったきたので もう帰る事にした。
少し寒い我が家の方が 何事もはかどるのかもしれない

gonntanさんがお勧めする
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
を図書館で調べたら1冊しかなくて15番目だったので
購入した。

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雪のしんしんとふる窓を見ながら読み始めた
知っていた事、最近知った事、まるで知らなかった事
幾つかの点が少しずつつながっていく
まだまだ途中であるし
また読み終えても 書評をかけないかもしれない

先ず思ったことは
集団的自衛権に賛成であろうが、反対であろうが
原発再稼働に賛成であろうが、反対であろうが
どこの政党を支持しようが
多くの方が読まれると良いと思った。日本国民なら・・・・・

知らないと正しく判断できない

日本国憲法が最高法規であると考えていたが
そうではない事を思い知る
まだ ほんのさわりしか読んでいないのにわかる事がある。

元鳩山総理と著者の矢部宏治氏が語り合っていて
これには驚いた

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol


鳩山さん自身が、この本を読んでいたら
政治の裏側の仕組みをわかっていたらと反省しているのも
皮肉なものだ
このインタビューは本を読む前に読んでいて
鳩山さんは、ダメな人ではなかったことに最近気づいたのだ。

私も楽しい事が大好き! 騒ぐの大好き!
お調子もの
でも、これからこの日本がどうなるか?は
子供や孫の世代にも関係ある
最近の中で 一番読んでほしい本かもしれない

また何日かかけて 読もうと思うが、難しいが
しっかり読まなくては・・・・・

[雪][雪][雪]

小学校の校庭では、子供たちが雪合戦している。雪の中に寝転んでいる子もいた。
元気があって良いなあ


原発ホワイトアウト [本、映画、テレビ他]

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もし原発は再稼働と思っている方がおりましたら、ぜひお読みください

この本は 一応小説という形を取っている。
しかし、限りなくノンフィクションである
著者の若杉冽氏は(仮名)
東大卒、霞が関のキャリア官僚という事だが
ここまで内部の人しか知りえない事を書いているから、その経歴は知らされない
いわゆる覆面作家である
今、誰がこれを書いたのか? 犯人探しが始まっていると言う

あらすじ
http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007960

官僚、政治家、電力会社やその関係者
あまりにあざとい。何が国民にとって大事であるかより、いかに儲かるか?
その後の自分たちの安定につながるか、視点はそこにあるように思える。

原発がなぜ止められないのか?
あの重大な福島の事故の後に なぜ再稼働しなければならないのか?
全てはこの本が知らせてくれるのではないだろうか。
この本を読んでいたら、本当に日本と言う国が嫌になってしまった。
このような人たちが この国を動かしているのだと思うと
暗澹たる気持ちになった。
でも、誰もがというわけではない
官僚の中にも、これではいけないと、動いている人も何人もいるし
与党政治家も頑張っている人がいる。多分孤立していると思う・・・・・・ 

登場人物は、すぐにわかるようにちょっと名前を変えただけ
そして、再稼働に反対すれば 福島県前知事の佐藤 栄佐久氏のように
逮捕されてしまう。
結果的に無罪にはなったが、この時点でもう政治生命は断たれた
国策?に刃向うとこのような事が、平然と行われる
小泉時代にも、それは何人かあったようだ。

新潟県の泉田知事が ジャーナリストに以前言った
私は自殺しません。もし私が死んだらそれは殺されたという事です。
それだけ、再稼働に反対していると身に危険が及ぶ
それでなくても関係者の自殺?も多い。
巨大な 原発利権ががんじがらめにあり
多くの人たちがそれによって富を得ているからだ

若杉氏は 本当は 山崎豊子さんのような方に書いて欲しかったと
言っている。
しかし、それが叶わないので、自分で書いたらしい
一気に書き上げた。
秘密保護法の関連もあるし
見た事、知っている事、聞いた事、それらを合わせて
小説に仕立ててあるが、ニュアンスの違いくらいで
まさに、事実はこれに近いのではないだろうか?と私は思っている。

本は図書館で借りたが、買う事にした。在庫も少なくなっているという
なぜなら増刷が差し止めになるかもしれないと考えたからだ
それほど、政権や電力会社、検察を揺さぶる本だと思う。

小説だと自覚するのは
二度目の原発事故が起きるという想定だ。
しかし、以前にもブログで書いたが 二度目が起きないと
この原発利権の仕組みは変わらないのかもしれない。
津波も地震もなく、単に二人のテロが起しただけで
全電源は喪失し、逃げ惑う人々・・・・・
メルトダウンを引き起こす
恐ろしい事だと思う。
それを絵空事という批評もあるが、人の動かしているものだからこそ
ありうることと思える。
日本もテロの標的になる事を思えば
絶対にありえない話ではない


電力会社こそ 選挙の重大な資料をもっているという事に初めて気がついた
住所、電話、電力使用量でその生活レベルがよくわかる。町の実力者もわかる
政権にとっては 大変に重宝となる一級資料だ。
それらを活用している。切っても切れない関係が政治家と構築されるのである
そして 今回も思ったことは本のカスタマレビューをみると
この本の否定的なレビューも多い。良いというのと極端だ。

これは、余剰人員を抱えられる余裕の電力会社にはこのように
ネット対策の特別の部屋があり、再稼働に向けた意見を発信出来る部署が
ひそかにあると言う。
「死の淵を見た男 吉田昌郎」でも感じた事だが、ようやく理由がわかった

最後に、気になる記述等もあったが(キャリアの上から目線?)
この本を書きあげ、世に問うたその勇気には感謝したい
これは一応小説なのであるが、あとはどう読むか 読者次第かも知れない


ピースとハイライト [本、映画、テレビ他]

いやぁ~ 正月から気分が良かった。

なぜって? それはサザンの桑田圭祐さんがやってくれたからだ
紅白歌合戦でのことだ。
と、言ってもNHKの紅白を見ていなかった。何たることか!
噂では聞いていたけれど・・・
何でも出場は2.3日前に決まったらしい。

「ピースとハイライト」は安倍政権発足後に作られた曲で
歌詞は現在のどこかキナ臭い時代への批判精神に満ちたものだ。
紅白での動画は、著作権関係で削除され見られないが
ちょび髭をつけて歌ったという。
ABヒットラーを皮肉ったと思う。

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↓ ここで゜動画は見られます。サザンらしい曲です

http://www.uta-net.com/movie/150317/

本当にうれしい! サザンほどビッグになるとほされるという事もないと思うが
でも、相当の覚悟がいるだろう
今回の突然のパフォーマンスは勇気をもらった。

もう、このまま黙っていればどうにかなってしまう。
歌手は歌手として、媚びることなく主張したのだろう
サザンは大好きだが、ますます好きになった。
ばんざーい! やったね

そしていつもNHKを批判しているけれど
関係者は意地を見せたのだと思う。NHKも エライ!
受信料を払い込みしよう! 

歌詞です。当日は少し変えたらしいです

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アフガンに命の水を [本、映画、テレビ他]

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本と映画を比べると、私は本派ですが
「アフガンに命の水を」はドキュメンタリーです
アフガンの大地と人々の映像が、すべてを物語っているよう思います。
2003年から6年の歳月をかけて用水路を拓いた
中村さんを初めとした多くの人々
淡々と、事実を映していますが、ジワーと静かな感動を覚えました。

私は泣いている人がいれば「どうしたの?」と聞きます。
それと同じですよ。九州とアフガンしか知らないから
ここの人が苦しんでいれば、それを助けます。

弁舌さわやかとは言い難く訥々と話す言葉の中に
この方の人間性を見ることができます。
DVDの表裏をご覧いただければ内容はお分かり頂けると思います。

重厚なナレーションが始まりました。
どこかで聞いた声?
そうです。菅原文太さんでした。
本当に、良いお仕事をされていた事に、驚き
彼の遺言のように感じ、共有している思いをしっかり受けめました。
ペシャワール会を支援されていたのでしょうね。

イラク戦争真っ只中の支援の工事です。ヘリが飛び交っていました。

13年たってようやくアメリカは責任ある終結を迎えたと言っています。

これは機会がありましたら、友人にも見ていただきたいと
まわす予定です。


被ばくの不安とどう向き合うか を見て感じた事 [本、映画、テレビ他]

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昨夜NHK特集の「38万人の甲状腺検査」を見ました。
私は素人だから これを書くのはためらいましたが
批判を恐れずに、ちょっと記しますが
初動を間違えたような気がします。
県立福島医大での3分検査で、
A、A1、B、Cと判定されて、詳しい説明もなく
悩むのとは当然でしょう。
この検査は不安を増長させたようで、
2巡目の受診率は大きく下がっているようです。
しかし、医大だけではなく多くの近場の診療所等で
受信できるようになったのは良いと思いますが
はじめの3年間でどうしてそれが出来なかったのかなあ?

考える事に疲れた親たち、心配事を言えば復興に差し支える
本来被害者であるべき人たちが悩んでいることに
何か違うのでは?と悲しくなります。
番組では被ばく量もチェルノブイリの1/5と言いましたが
1000人くらいの検査の方を対象にしていますから、
この数字が正しいとは言えない気がします。
すでに、チェルノブイリを超えたという話も伝わっています。

私が厳しい事を書くのは
つい最近、津田敏秀さんのインタビュー記事を読んだばかりでした。
この方は、放射能の影響に関する専門者会議で
影響を少なく見積もろうとする研究者に真っ向から立ち向かった方です。
しかし、118人の癌、癌の疑いがあっても
福島医大や国では、放射能の影響とは考えにくいという立場をとっています。

津田さんが異変を感じたのはも東大の小佐古先生が
小学校の校庭利用の線量を年間20ミリシーベルトにすることに
涙の抗議をした時だそうです。
私も、これをテレビで見たときに、それは甘すぎる数字なんだなと思いました。
WHOでも、今後福島では癌が増えると勧告しているのに
影響は否定、もしくは少なく見積もる学者の見解を
信じているメディアも多いという事です。

長期に考えるならば、広島・長崎と同様に被爆者手帳を
交付するべきだと考えます。どこに転居していても受診できるように。
チェルノブイリになぜ学ばなかったのか?
かの地では、9割が受診しているとのことです。
今回のように放射能による汚染や健康被害は過去に例がない
これは今の行政では対応できない。
トップダウンが良かったと津田さんは言います。

とにかく過去に例のない災害で、事例の少ない健康被害ですから
情報をきちんと集めて早めに対応すればよかったかなあと
素人の私は思いますが・・・・
ちなみに専門者会議の座長になった山下さんや福島医大を
彼は批判しています。
私にはわかりかねますが、でも厳しい立場で考えた方が良いのでは?
そう思っています。
少なくても、放射能の関係は少ないと思う、という医大の意見は
疑問に思います。

福島チェルノブイリ超え

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2612.html


福島集団疎開裁判
http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/

私は、知識は無く、感性だけで書いていますから
これについては、お返事出来ない事もある事をご承知ください。
拝聴のみとする場合もあります

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